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3泊4日 東北お城めぐり旅

〜 奥州仕置之旅 平成二十六甲午 〜

奥州仕置の旅
2014年10月。3泊4日 奥州仕置の旅(=強行計画で筆者が仕置されるという意味)に出ました。
3泊4日で11城。夜に石碑だけ見に行ってハイ1城!とかはナシで、ちゃんと営業時間内に中に入って出来るだけ全部見る計画です。城単位のページ(ブログ)では各城のつながりが書けないので、このページで行程やらをまとめます。

トップ画像は戦利品(パンフレット類)の数々。この他 有料パンフレットやらグッズ類やら、そこそこ買いました。最上義光公の缶バッチとか。


行程

なお計画段階では “九戸の乱”で有名な 九戸城跡(二戸) や片倉小十郎の居城 白石城(宮城) なども予定に入れていたが、現地でタイムオーバーのため泣く泣くカット。東北は広い。

それぞれの城訪問記は次項を御覧ください。赤字は例によって日本100名城です。


各訪問記リンク集

記載次第、リンクを張っていきます。

  1. 弘前城 : 其之一パノラマ映像
  2. 根城  : 前編後編
  3. 八戸城 : 全一巻
  4. 盛岡城 : 其之一パノラマ映像
  5. 志波城 : 前編後編
  6. 多賀城 : 前編中編後編
  7. 仙台城 : 其之一。パノラマ映像。
  8. 山形城 : 其之一。パノラマ映像。
  9. 米沢城 : 其之一
  10. 二本松城: 其之一パノラマ映像
  11. 会津若松城其之一パノラマ映像

弘前城 根城 八戸城 盛岡城 志波城
多賀城 仙台城 山形城 米沢城 二本松城
会津若松城


行動方針

一般的な城めぐり旅における基本通り、出来るだけ多くの時間をお城で費やすべく、こんな感じでブレないようにお城中心旅を計画しました。

  • 移動は最短経路(新幹線/特急多用)
  • 駅から城跡は基本的に自由に見てまわれる徒歩かレンタサイクル。ループバス等はタイミングが合えば活用。タクシーは著しく時間が無い場合のみに限る。
  • 城めぐりの朝は早い。基本 7時発(9時開門のお城は先に無料エリアを見ておくなど)
  • 城めぐりの夜も早い。散策は日が落ちるまで。暗くなる前に宿に帰投して飲んで寝る
  • 朝飯は前夜に買って朝出発前に済ます、昼飯は移動中に。夜はヒマなので郷土料理など

仕置旅つれづれなるままに。

・一日目

城めぐりの朝は早い。
空港から朝一番の飛行機に乗るため、未明に起床。
桶狭間に望む信長公よろしく、敦盛の一節を舞って、湯漬けを一杯かきこみ、いざ出陣。
地元駅を朝6時過ぎに出発、空港に7時過ぎに到着。
空港内は時期柄か修学旅行生でいっぱい。皆思い思いに走り回り、まさにフリーダム。

普段は大抵電車&遠出でも新幹線利用のため、飛行機搭乗はひさびさ。
細かい手順を忘れてしまったが、とりあえず門番兵に登城を申し出て(チェックイン)、本丸(搭乗ゲート)にと繋がる食違い虎口(手荷物検査場)へ突撃。指輪やら時計やらを外して、番人監視の元で冠木門(金属探知ゲート)をくぐる。
ノートPCは荷物から出して検査場へ、サイズ超過で結局キャリーバッグが預かりになる、などという手違いはあったものの、無事突破。

地方空港へ向かう飛行機は小さい。チケットのQRコードをかざしてゲートを超えると一旦バスに乗せられて建屋から離れた滑走路へ、そこから歩いて飛行機に乗り込む。

飛行機からの景色(多分秋田付近)
そして約1時間半後。気付いたら青森に居た。
思えばつい先ほどまで関西に居たのに、9時半にはもう本州最北端。飛行機ってすごい。

青森空港からは、到着時間の15分後(!)に出発する弘前行き高速バスを利用する。
オール手荷物の予定だったので15分あれば余裕の計画だったが、想定外(←便利な逃げ言葉)に貨物に入れられたため、ターンテーブルに出てくるのをひたすら待つ。
バス出発5分前に荷物回収。急いで高速バスのりばへ。
・・・誰も居ない。運転手も居ない。空っぽのバスだけが居る。

バスの前でしばし待つ。
出発時間を少し過ぎて、向こうの方から爺さんドライバーゆうゆうと歩いて登場。
これが津軽タイムか。

バスに揺られること約1時間、10時半に弘前駅前に到着。
ロッカーに荷物を預けて、駅前の地図を確認し、いざ弘前城跡へ!

▼弘前城 訪問記
_其之一。+パノラマ(全七巻+α)

弘前滞在は移動時間を往復30分、城内で2時間を見積もって、合計2時間半で計画。
13時発の新青森行きの電車に乗りたい。
しかし城内すべて見終わって予定どおり東門から出てきた時はすでに12時40分。
走っても無理だと諦めタクシーを拾って駅へ直行。なんとか13時発の電車に間に合った。
これを逃すと次は45分後でかなりの計画変更を強いられるところ。

旧第五十九国立銀行本館本店 明治天皇御臨幸之所 碑
弘前城近辺のお城以外の見所を少し。左は、旧 第五十九国立銀行本店本館(明治37年[1904]築)。右は、明治天皇御臨幸之所 碑(明治14年[1881])。弘前で1日過ごすなら、城以外にも江戸〜明治期の伝統建築物や洋風建築物が多数残るのでそれらを巡るのも良い。

弘前から普通電車で新青森へ。
新青森で新幹線へ乗り換え、次の目的地 八戸(はちのへ)へ。

14時15分。八戸駅 到着。
八戸では「三日月の丸くなるまで南部領」でお馴染み、南部氏の室町時代の居城「根城」跡と、江戸時代の八戸藩の居城「八戸城」跡を訪問予定。

八戸駅前
根城跡は「史跡 根城の広場」として整備されているようだ。しかしここ八戸駅からは直線距離で2.5kmほどあり、歩いて行くと1時間ぐらいかかる模様。とりあえず荷物をロッカーに預けて、観光案内所で訪ねてみる。根城まではバスが15分に1本ほどの頻度で出ているとか。早速バスで根城(博物館前)へ。14:45根城博物館 到着。お城めぐり開始。

▼根城 訪問記
_前編後編(全二巻)

根城跡は博物館入れて約1時間で終了。本丸は見所が多いが、それ以外はほとんど跡ばかりで興味深いがすぐ見終わる印象。旧 八戸城東門は思わぬ掘り出し物だった。

ではこの勢いで東門があった八戸城跡へ向かおう。根城跡から八戸城跡へは直線距離で約2.5km、バスの経路等もよくわからず時間もまだ少しあるのでテクテク歩いて向かうことに。(根城出発の時点で15:45)

八戸城跡は八戸駅の2つ隣の駅「本八戸駅」前に「三八城公園」として残るという。ちなみにこの「三八城」はサンパチジョウではなくミヤギと読む。らしい。戸郡の頭文字を取って三八城。なるほど。

テクテク東へ歩くこと約40分。三八城公園の近くまでやってきた。ただ今16:20。やや薄暗くなってきたが頑張って本日最後のお城めぐりをしよう。

▼八戸城 訪問記
_全一巻


八戸城跡(三八城公園)入口前の市庁舎ロータリーにそびえる本八戸のシンボルツリー・ヒマ ラヤスギ。冬はLEDをまといクリスマスツリーさながらになるとか。写真では重なってしまって2本しか見えないが実は3本ある。一番高いものは高さ25m!幹周り3.5m!

八戸城の散策を終わり、北側の本八戸駅へ出た時点で16:40。20分ほどで八戸城跡を散策し終えたことになる。

翌日の盛岡城散策に備え、今晩は盛岡で一泊。本八戸から八戸へは「うみねこレール八戸市内線」というローカル電車で移動し、八戸から盛岡へは新幹線で。
うみねこレール八戸市内線 東北新幹線

盛岡着。寝るだけなので駅前の安ホテルを確保。何と一泊4,320円!そして盛岡といえば、わんこそば か 冷麺 か。と思ったらホテルの前に「盛岡名物じゃじゃ麺」と書いてあった。こんなのもあるのね、ということでじゃじゃ麺を頂く。汁なしウドンに辛い肉味噌を混ぜて食べる。食後にはたまごスープ付。うーん。その後 駅ナカのプロントでビールを頂いて本日終了。
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・二日目

朝7時半 始動。チェックアウトして荷物を駅ロッカーにほうり込んで、まずは盛岡城跡へ。駅からお城へは真っ直ぐ歩いて15分ほどのようだ。


快晴。盛岡城跡へ行く途中の北上川に架かる開運橋からは、標高2,000m超の岩手山が見える。そして城跡到着。時間はちょうど8時。事前計画では移動と散策で2時間を計上。

▼盛岡城 訪問記
_其之一。+パノラマ(全五巻+α)

城跡横の もりおか歴史文化館 売店にて100名城スタンプを頂く。現在10時10分。ここまでは計画通りだ。時鐘、上の橋 等は時間の関係でカット。

次は志波城跡。歴史で習ったあの坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が築いたとされる古代城郭(古代の政庁跡)で、近年発掘調査と復元工事が盛岡城跡以上に進んでいるらしく、是非訪問したいところ。しかし同じ盛岡だが歩いて行ける距離ではなく、タクシーを拾う。が運ちゃんに「志波城古代公園まで」では通じず(タクシー使ってまで行く人はほとんど居ないのだろう)、スマホで地図を見せたり住所を言ったりして何とか通じて現地へ直行。

盛岡城跡のあった駅東側は開発されているが、志波城跡のある西側は最近やっと開発されてきた地域で、以前はまったく何もなかったとか。今でもだだっぴろい場所に太い幹線道路が通り、大きな建物が時々ボンボン建っている雰囲気。

20分ほどで志波城跡 入口へ到着。帰りはバスがあるそうなのでタイミングがあえばバス、合わなければタクシーを呼ぶしか無いか。現在10時30分。

▼志波城 訪問記
_前編後編(全二巻)

予想外(?)に志波城跡が面白く、官衙建物のビデオもガッツリ見てボランティアのおばちゃんとも話し込んで有料パンフも買って、気がついたらすでに11時45分。ラッキーなことにちょうど11時50分発のバスがあったので駆け込む。次のバスは3時間後!なので非常にラッキーだった。因みにバスが居なくても案内所で頼めばタクシーを呼んでもらうことは可能。

約30分でJR盛岡駅に帰着。ロッカーから荷物を回収した時点ですでに12時半。当初の計画では11時に盛岡を出て花巻へ向かい花巻城跡を見学する予定だったが、すでに予定を1時間半も超過。ということで花巻城跡はカットして、本日最終目的地・仙台の「多賀城跡」へ向かう。古代城柵2連発。


盛岡駅ホームにて。赤と緑の新幹線が人目もはばからずホームでキス。なんだかすごい。しかし乗るのはこっちではなく、右側に入線した普通の緑の秋田新幹線こまち。

12時50分 盛岡発、13時30分 仙台着。
仙台駅からローカル線に乗り換え約15分、国府多賀城駅へ。

城の名前がそのまま駅名に。これは期待大。いざ到着してみると・・・

▼多賀城 訪問記
_前編中編後編(全三巻)

コインロッカーが駅にない!というマサカの罠にハマる。駅の下かな?(駅は2階)と思ってあちこち探すも見つからず、結局駅員に聞いて駅には無いことを確認。今から思うと城跡の反対側にある歴史博物館に行けばあったかもしれないが、もはや逆方向までわざわざ行く元気も無く、結局トランクをゴロゴロ引きながら城跡へ。丘陵や石段の多い多賀城跡にトランク持ってきてる人は自分以外だれも居なかった。駅員に交渉したら駅で預かって…くれないか。


15時、国府多賀城駅へ帰還。腕と足が結構パンパン。電車は20分に1本ぐらいの頻度だ。しばらく待って、再び仙台駅へと戻る。仙台着15時40分。花巻カットによる影響か、まだ時間あるし明るいなあということで急遽明日の朝の予定だった仙台城跡へ今から行くことを決意。全部回れなくても、明日の朝の時間短縮にも繋がる。ただし駅から結構遠いので、レンタサイクルないかなーと探そうとすると・・・

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駅前にあった。其の名も「DATE BIKE(伊達バイク)」。なんとドコモが運営しており(ドコモユーザじゃなくても利用可能)、全車両 電動バイク、1日1000円&半日500円、市内何箇所かある店舗どこでも返却OKという、なかなかの内容。店内のオッサン店員やスーツ社員?の愛想の無さが目についたが、自転車そのものには関係ないので気にしない。お姉さん店員は元気で愛想よかったのがこの店の救いか。22時までやってるのでそれまでに返しにくればOK。ということで1台借りてみた。時速や走行距離が表示されるドコモのモジュールが付いてて、そこに暗証番号(初回利用時に貰えるカードに記載)を入れると電動ロックが解除される仕組み。通信してるみたいなのでどこに自転車があるかをセンターで管理してる仕組みかな?

トランクを預けてダテバイクに乗って城跡へ一直線。電動なのでサクサク進む。わずか15分ほどで城跡下へ到着(駅から約2km強)。途中地下道を通る必要がある巨大交差点があったが自転車自体が小さいので楽々地下道へ。これはいい。ダテバイク超オススメ。

16時5分。城跡下の青葉山公園へ到着。城跡へは車も通れる整備された大手門ルートと、博物館の裏手の山道を登る登山ルートがある。折角なので山道ルートで登ろう。自転車は山道の入口で停めていざ登城。

▼仙台城 訪問記
_其之一(全六巻)

17時半まで城跡で頑張るもさすがに真っ暗になってきたので退散。大手門経由のルートと本丸奥の散策を残して翌日へ。仙台と言えば牛たん。居酒屋やレストラン等ではなく、やはり専門店でいただきたいところ。ホテル近くの利久(利休ではない)へ。

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肉厚だがとても柔らかい牛たんに舌鼓。値段の価値は十分にあり。その後は軽く飲みに行って本日終了。

・三日目

少し遅目の8時ホテル発で仙台城へ。幸い荷物はホテルに預かって貰えた。今日は歩きで登城し、9時前に大手門前に到着。結構遠かった。大手門から車道を通って再度上まで行き、城内の門跡や櫓跡などを散策。ひと通り見て三ノ丸へ降りてきた時点で10時15分。護國神社の資料館が思ったより興味深くて長居してしまった。これも一人旅の醍醐味。

仙台駅
10時40分、仙台駅 到着。次の目的地は山形。計画では山形へ直行の高速バスに乗る予定だったが、残念ながら10分前に出発済。仕方なくバスより時間もお金もかかるJR仙山線という快速電車で約1時間半弱、山形へ。


12時半過ぎに山形 着。計画では11時半着だったのが既に1時間遅れ、ここで遅れを取り戻したいところ。計画では次の電車は14時4分発の新幹線。1時間半で山形城跡と最上義光記念館(ここは外せない)と駅までの往復移動。悩んでいる暇は無し。ロッカーに荷物を突っ込んで、いざ出陣。

▼山形城 訪問記
_其之一(全四巻)

最上義光歴史館を見終えて出てきた時点で13時40分。あと20分ということで歴史館受付のお姉さんに聞いた駅までのルート(堀沿いに南下するだけだが)を辿って駅へ。何とか14時前に駅に到着。次は米沢、山形からは新幹線で30分、1910円。切符を買おうとやってきた自販機の前でふとローカル線の路線図を見る。840円じゃないか。しかも所要時間を調べると50分。時間は余り変わらないが値段は半額以下。電車さえあるなら、新幹線ではなくローカル線で行くべきか。次の電車を調べるべく改札前の電光掲示板へ。


幸いにも米沢行き14時21分発があるようだ。ということで新幹線はやめて、奥羽本線米沢行きで向かう事に決定。こんなに急がなくて良かった気もするが、気持ちを切り替えて、かなりのどかな風景を車窓から楽しみながら約1時間の列車旅。


15時10分、米沢到着。本日3城目、ラストなので時間いっぱいゆっくり楽しもう。駅前の案内図を見ると米沢城跡である上杉神社までは真っ直ぐ進むだけのようだ。更にその奥には歴代藩主が眠る上杉家廟所もある。歩いて行けそう。ということでロッカーに荷物を預けて、歩いて城跡へ向かうことに。これが、結構、大変だった・・・。

▼米沢城 訪問記
_其之一(全四巻)


米沢駅から上杉神社までは約2km、そして上杉家廟所へは更に1.6km。思ったよりも遠くて帰りはタクシーを利用。しかし運良くタクシーの運ちゃんが廟所を案内してくれ、米沢駅に戻った頃にはすっかり日も暮れていたが大満足の米沢観光だった。愛の前立て兜も見たいし、伯爵邸で米沢牛も頂きたいし、また来てみたいな米沢。ちなみに上杉神社→廟所経由→米沢駅のタクシー代は約3500円。

次の目的地は本日の宿泊地・二本松。米沢からは福島経由で約1時間半、1180円。

二本松駅前は住宅地という様相で、ホテルもほとんどなく、食べるところも居酒屋やラーメン屋が数軒ある程度。しかし朝一から二本松城へ上がるためにはここに泊まるしか無い(福島泊で始発電車でもよかったかも)。食べログで見つけた近くのダイニングバーでお城情報を仕入れつつ歴史トークを楽しんで、本日終了。

・四日目


東北城めぐりツアーもいよいよ最終日。本日の予定は二本松城と会津若松城。会津若松は白虎隊や武家屋敷、山上の廟所など、街ごと楽しみたいので長めの時間を取りたいところ。ということで朝7時過ぎにホテルをチェックアウトし、荷物はホテルに預けたまま、登城開始。

▼二本松城 訪問記
_其之一パノラマ(全六巻+α)

結局バタバタの二本松城散策を終え、半ば小走りでホテルへ戻り荷物を回収して駅へ。時間は10時前。徒歩で一周すると3時間は見ておいたほうがいい規模感だが、更に資料館や大壇口古戦場なども見て回ると+1時間といったところ。

二本松から会津若松へは計画通りに進行。二本松発10:02、JR東北本線に乗って郡山へ。郡山で「あいづライナー」に乗り換えて会津若松へ。早朝から登山&走り回ったので、八重殿のオモテナシの言葉を頂きつつ、車内でしばしのお休み。


「よぐこらったなし」(車内テーブルに貼ってあったステッカー)
ここで語尾を伸ばすと某ゆるキャラに間違えられるので注意。✕ よぐこらったナッシー!

会津若松駅には 11:48に到着。なお会津若松からの帰りは郡山へ再度戻る必要があり、郡山行きの電車は1時間に1本しかないのでここでも計画性が大事となる。この後東京で友人と会うため、16:22発には遅くとも乗りたい(郡山で新幹線に乗り換え、東京に19:24着)。しかし時間はまだお昼の12時前。たっぷり4時間半、今回の最大の散策時間を用意しているので、余裕をもってめぐろう。…という油断が、結局大変なことになるのだった。

▼会津若松城 訪問記
_其之一。+パノラマ(全九巻+α)

最後の訪問地・飯盛山で最後の写真を撮り終わったのが16時19分。電車出発まであと3分。4時間以上もあると思ってゆっくりしすぎた… まあ飯盛山の山麓到着時点で16時だったので覚悟済み、ゆっくり下山しながらスマホで次の電車を確認。次は17時14分発、1時間後だ。ということで諦めてゆっくり自転車こいで駅まで帰還。あいづライナーとやまびこ新幹線を乗り継いで、東京へ帰りました。東京着、20時前。。。

おしまい。


訪問時期:2014年10月
– – – – – – – –
城めぐり関連ブログ人気投票参加中. いつも投票アリガトウ!

このブログは果たして何位でしょうか? (=゚ω゚)ノ

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