対馬 金田城 [4/4] 山頂に残る対馬海峡を睨む巨大砲台跡へ。

対馬 金田城 訪問記 其の四。

[前回までの訪問記 概要]
戦時中の軍道を通って石塁へ。全体的に崩落や木々に埋もれる部分も多いものの、見どころとなる場所では巨大な石塁を間近で見ることが出来る。東南角石塁・三ノ城戸・二ノ城戸・一ノ城戸などで金田城たる遺構を見てきた。最後は山頂部へ向かい、対馬海峡に向けて設置された日露戦争時の砲台跡を見よう。

訪問時期:2019年1月
対馬 金田城 訪問記 − 其の一


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対馬 金田城 [3/4] 湾に通じる谷間を遮断する一ノ城戸。

対馬 金田城 訪問記 其の三。

[前回までの訪問記 概要]
日露戦争時に造られた軍道を通って石塁へ。巨大な石塁の城壁に圧倒!東南角石塁から石塁に沿って北上し、三ノ城戸・二ノ城戸を見る。更に北上して一ノ城戸から谷を通って海岸へ降りてみる。

訪問時期:2019年1月
対馬 金田城 訪問記 − 其の一


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対馬 金田城 [2/4] 高さ5mの巨大石垣が守る二ノ城戸へ。

対馬 金田城 訪問記 其の二。

[前回までの訪問記 概要]
軍道を通って石塁へ。突如開けた場所に現れる巨大な石塁の城壁に圧倒される。残存状態の良い東南角石塁や三ノ城戸を見る。更に北上し二ノ城戸を目指そう。

訪問時期:2019年1月
対馬 金田城 訪問記 − 其の一


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対馬 金田城 [1/4] 長大な石垣の城壁を持つ最前線の古代山城

金田城(かねだじょう/かなたのき)は飛鳥時代に対馬に築かれた古代山城。663年の白村江の戦いで唐・新羅連合軍に破れた大和政権は、唐の侵攻に備え、九州から瀬戸内にかけて巨石を用いた山城を複数築いた。金田城はそのうち最も朝鮮半島に近い対馬の中央部に位置する。山頂部を囲むように築かれた長大な石垣の城壁と直方体に切り出した巨石の水門がよく残っており、圧倒される。近代になって陸軍が城跡に砲台を設置し、その際に造られた軍道が現在の登山ルートの大部分となっている。

<基本データ>
●名称:金田城 (Wikipedia)
●所在:長崎県対馬市美津島町 (地図)
●城主:大和政権
●築城:667年
●遺構:石塁、門跡、建物跡
●時間:5時間 (1230−1730)
●情報:続日本百名城 No.186 (一覧)

訪問時期:2019年1月
対馬 金田城 訪問記 − 其の一


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久留米城 [2/2] 本丸東面にそびえ立つ月見櫓台の高石垣

久留米城 訪問記 其の二。

[前回までの訪問記 概要]
久留米駅から歩いて久留米城跡へ。今は本丸が神社、二ノ丸・三ノ丸は工場になっており、本丸内および外周部の石垣や水堀などをメインで散策する。その二では主に本丸外周部の石垣を見て回る。

訪問時期:2019年6月
久留米城 訪問記 − 其の一


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