[blog] 2019年のご挨拶。

新年あけましておめでとうございます。
平成最後の本年も、どうぞ「城めぐりチャンネル」をよろしくお願い致します。

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続・倭城めぐりの旅 2018 – 2日目。

2018年に3泊4日で敢行した続・倭城めぐりの旅日記【2日目】です。
Link:道中記トップ1日目2日目、3日目、4日目。

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順天城 [3/3] 本丸と外郭ラインに僅かながら残る築城当時の石垣。

順天城 訪問記 其の三。

<前回までのあらすじ>
駐車場から巨大な堀跡を越えて、復元された内城へ。石垣は大半がキレイに積み直され、上部はセメントで固められている。天守台の石垣隅石には倭城では数少ない矢穴が刻まれた石が見られる。積み直しがされていない、当時のままの遺構を求めて散策を続ける。

訪問時期:2018年11月
順天城 訪問記 − 其の一

続・倭城めぐりの旅 [2018] – 熊川/泗川/順天/長門浦/東莱/加徳/金海竹島
倭城めぐりの旅 [2017] – 安骨浦/釜山母/機張/西生浦/蔚山/永登浦/松真浦/長門浦/梁山/亀浦
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順天城 [2/3] 大々的に積み直しを行いセメントで固められた本丸石垣。

順天城 訪問記 其の二。

<前回までのあらすじ>
巨大堀の脇に作られた駐車場から散策開始。かつて海水を引き入れ干潮差を利用した軍港となっていた堀は埋め立てにより今や池となっている。かつては岬全体を取り囲むように築かれていた石垣も今は失われ、積み直しによりキレイすぎる姿に復元された2つの城門だけがポツンと佇んでいる。城門を越えて、本丸へ向かおう。

訪問時期:2018年11月
順天城 訪問記 − 其の一

続・倭城めぐりの旅 [2018] – 熊川/泗川/順天/長門浦/東莱/加徳/金海竹島
倭城めぐりの旅 [2017] – 安骨浦/釜山母/機張/西生浦/蔚山/永登浦/松真浦/長門浦/梁山/亀浦
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順天城 [1/3] 朝鮮半島で最も西側に位置する小西行長の拠点城。

倭城 順天城
順天城は文禄・慶長の役で朝鮮半島の最も西に築かれた拠点城で、藤堂高虎らが築城、小西行長の拠点として使用された。湾に突き出した半島の小山上に築かれ、陸続きの西側には巨大な掘を築いて遠浅の入江となり、軍港として機能していたという。本丸は総石垣で三層の天守が描かれた絵図も残る。戦役終盤には明朝鮮軍による蔚山泗川・順天の三城同時攻撃が敢行され、朝鮮側は得意のだまし討ちで行長を誘い出し暗殺を試みるも失敗、陸海両方から攻めかかるも日本側の圧勝に終わった。その後 秀吉の死に伴い和議を締結し撤退しようとしたが、朝鮮側はまたも約束を反故にし海上封鎖、最後の大海戦となり朝鮮側は李舜臣などの主将クラスが戦死、小西らは無事日本へ撤退を果たした。現在 城の周りは埋め立てられ、泗川城と同じく本丸周辺の石垣が大規模に積み直しされている。

<基本データ>
●名称:順天城 (Wikipedia、スンチョン)
●所在:全羅南道順天市 (地図)
●城主:小西行長
●築城:慶長二年 (1597)
●遺構:天守台、虎口、石垣、土塁、空堀(大半の石垣は積み直し)
●情報:倭城

訪問時期:2018年11月
順天城 訪問記 − 其の一

続・倭城めぐりの旅 [2018] – 熊川/泗川/順天/長門浦/東莱/加徳/金海竹島
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泗川城 [3/3] 陸続きの東側を守る巨大な二重堀切へ

泗川城 訪問記 其の三。

<前回までのあらすじ>
公園化され全面的に石垣が新たに積み直しされてしまった泗川城跡。どこまで当時の姿なのか悩みながら城内を散策。其の三では、何故か姫路城を参考に建てられた模擬城門と、陸路を防衛した巨大な二重堀切を巡ります。

訪問時期:2018年11月
泗川城 訪問記 − 其の一

続・倭城めぐりの旅 [2018] – 熊川/泗川/順天/長門浦/東莱/加徳/金海竹島
倭城めぐりの旅 [2017] – 安骨浦/釜山母/機張/西生浦/蔚山/永登浦/松真浦/長門浦/梁山/亀浦
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泗川城 [2/3] 細長い泗川湾が一望の天守台へ。

泗川城 訪問記 其の二。

<前回までのあらすじ>
公園化された泗川城跡へ。丘の上には、取り囲むように築かれた長大な石垣があるが、大半は公園化の際に新造されたもので、以前の写真と見比べると全く異なる様相に、細かく見ても仕方ないかと感じてしまう。

訪問時期:2018年11月
泗川城 訪問記 − 其の一

続・倭城めぐりの旅 [2018] – 熊川/泗川/順天/長門浦/東莱/加徳/金海竹島
倭城めぐりの旅 [2017] – 安骨浦/釜山母/機張/西生浦/蔚山/永登浦/松真浦/長門浦/梁山/亀浦
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