大向出城(安宅崎砦) : 岬の上に石積堀切が残る安宅氏の砦跡

大向出城(おおむかい でじろ)は和歌山県南部の紀南エリア、熊野水軍 安宅氏の本城がある日置の平野部から少し南、日置川の河口付近に飛び出た岬の上に築かれている。とはいえ物見砦程度だったか、主だった削平地などはなく、海側に大きな堀切があり石積が築かれている。勝山城でも同様の石積堀切が見られる。岩盤を豪快に切り開いた243号沿いに案内板があり、そこから登ることができる。

<基本データ>
●名称:大向出城 (安宅崎砦)
●所在:和歌山県西牟婁郡白浜町日置 (地図)
●城主:安宅氏
●築城:15-16世紀?
●遺構:堀切、石積
●時間:30分(16:30-17:00)

訪問時期:2017年1月


<訪問記>

訪問時期:2017年1月
撮影機器:FUJIFILM X-T10 + XF14mm


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大向出城(安宅崎砦) : 岬の上に石積堀切が残る安宅氏の砦跡” への2件のフィードバック

  1. 初めてコメントをさせていただきます。私はお城巡りにとても興味があります。最近いったのは松本城で、とても風流がありカッコいいお城でした。他の個性的な城にも行ってみたいと思っています。当サイトは情報が充実していてとてもいいと思います。

    私はブロガーをしています。この度はよろしくお願いいたします。https://www.genkiworld1358.life

    1. コメントありがとうございます。松本城は国宝ですし歴史もしっかりしていて、なおかつ美しい、日本でも有数の素晴らしいお城ですね。日本中あちこちにお城はありますので是非また行ってみて下さい。
      お互いブログ運営頑張りましょう。

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