安威砦 : 明瞭な遺構が残る北摂地域の砦跡。

安威砦(あいとりで)は茨木市内に残る戦国時代の山城・砦跡で、摂津国人・安威氏の詰城と伝わる。安威川に面した標高約90mの円錐形の小丘上に築かれ、近くには安威氏の城館だった安威城跡(宅地化により明確な遺構なし)もある。

<基本データ>
●名称:安威砦 (Wikipedia)
●所在:大阪府茨木市安威 (地図)
●城主:安威氏?
●築城:戦国期
●遺構:土塁、堀切、切岸
●時間:30分
●参考:戎光祥出版「大阪府中世城館事典

訪問時期:2016年2月


<訪問記>

訪問時期:2016年2月
撮影機器:FUJIFILM X-T20 + XF10-24mm


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安威砦 : 明瞭な遺構が残る北摂地域の砦跡。” への2件のフィードバック

  1. 本当に戦国時代の近畿地方は城が重要な砦でしたね。麒麟がくるを見ているので、とってもその時代が面白いです。しかし、中々現存している城はないので、このように跡地を紹介してくれるので、ありがたいです。

    1. コメントありがとうございます。大阪は都市化と河川・池の埋め立てや付替えが激しく当時の明確な遺構はあまり残っていないのが現状ですが、それでもこうして大事に守って残っているのは有り難いですね。麒麟がくるもいよいよ佳境、私も毎週楽しみに見ています!

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