具志川城 (糸満) : 海に突出した岬の断崖上に築かれたグスク

具志川城は沖縄本島最南端の喜屋武岬に位置するグスクで、太平洋に突出した断崖上に築かれている。伝承では久米島の按司が島内の戦いに敗れ流れ着き、故郷と同じ名前のグスクを築いた、という(久米島にも同じ名前の具志川城がある)。区別するために「糸満具志川城」とも呼ばれる。城は最大4mほどの高石垣に囲まれた2つの郭から構成され、海蝕洞に通じる穴や城門跡、基壇跡などが見られる。

<基本データ>
●名称:具志川城 (Wikipedia)
●所在:沖縄県糸満市喜屋武 (地図)
●城主:真金声按司?
●築城:15世紀頃?
●遺構:石垣、城門跡
●時間:20分 (1610−1630)

訪問時期:2019年3月


<訪問記>

訪問時期:2019年3月
撮影機器:FUJIFILM X-T20 + XF10-24mm

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