続・倭城めぐりの旅 2018 – 1日目。

2018年に3泊4日で敢行した続・倭城めぐりの旅日記【1日目】です。
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関空から釜山へ。

いよいよ人生2度目の倭城の旅へ。前回と同じく今回も3泊4日 倭城三昧の予定、そして今回も現地集合・現地解散だ。前回の反省を踏まえて、今回はLCCは選択せず最初から大韓航空に乗る。余裕を持って空港へ。搭乗まで空港ラウンジでしばし休憩。今回は出国ゲートのすぐ近くにあるアネックス六甲へ。カード持ってるだけで入れるラウンジなのでアルコールは有料。数時間後には熊川城に登らないとなので、そもそも飲んでいる場合ではない。

搭乗時間前にゲートにやってきたが、機内の清掃に時間が掛かっているとかで、なかなか搭乗が始まらない。結局 今回も約20分遅れで出発。現地集合ということもあり前回(大幅に遅れ)はかなり焦ったけど、今回はなるようになるさと余裕の心構え。

機内では、ベスト50シリーズでおなじみのサンライズ出版「倭城を歩く」を読んで予習。初日着いてすぐに行く熊川城はかなり大きなお城のようだ。

そうこうしているうちに約1時間半が経過し、あっという間に釜山空港へ到着。13分遅れだ。出国ゲートを出てくるも、成田組はまだ来ていないようだ。成田便自体は着いていたが、イミグレーションが混んでいた模様。

無事合流、挨拶を済ませて、早速 観光タクシーに乗って倭城へ。今回は人数が多く、タクシーは2台。私は2号車のリーダーということで、車内では積極的に話しかけたりしてアイスブレイクと雰囲気づくり。


1城目:熊川城(うんちょん うぇそん)

まずは小西行長が守った文禄 西の砦、熊川城へ。山麓に屋敷群を持ち、山上には巨大な総石垣造りの要塞があったとされる地だ。縦積みの石垣と、天守台から伸びる登り石垣が有名。しょっぱなから超藪を直登だったが、遺構は大満足。ちなみに前回の最初の城は、湾を挟んだ向かいにある安骨浦城だった。

熊川城 訪問記 其の一

あまりにすごい遺構で長居しすぎ、最後は日暮れに焦りながら早足で下山。釜山近郊を流れる川沿いできれいな夕暮れに遭遇。結果オーライ。


晩ごはん。

最後は日暮れに焦りながら下山。ホテルに戻った頃には真っ暗。ホテルは今回も東横イン、日本のコンセントがあるので変換器要らずで大助かり。荷物を置いて早速みんなで晩ごはんへと繰り出す。前回と同じくタコ鍋料理の店へ。結構辛いけどご飯にかけて食べるとウマー。シメはインスタントラーメンをぶっこみ、ウマー。韓国焼酎(チョウンディ)や韓国ビールもパカパカ進む。いやあ、倭城に来たーって感じ。

ホテルの隣はセブンイレブン。飲み足りないメンツはそこでビールを買ってホテルで部屋飲み。釜山タワーがよく見える最上階の部屋だった。夜景がキレイでラッキーと思ったのは初日だけ、朝はエレベータがなかなか来ず、しかも各駅停車で時間が掛かる掛かる。現実は階段でも降りられる低層階フロアが勝ち組と言えよう。

おやすみなさい。

2日目へ続く。


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訪問時期:2018年11月
撮影機器:FUJIFULM X-T10 + XF10-24mm

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