真田丸 カンタンあらすじ [第50回] 最終回

真田丸 カンタンあらすじNHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第50回「最終回」- 2016.12.18 放送

残った大坂勢は、総掛かりで徳川本陣を攻め、後に秀頼公御自ら出撃と相成った。信繁は淀殿に戦の後のことを託す。死ぬつもりなのですね? 望みを捨てなかった者にのみ道は開けるのです!信繁の覚悟を悟り涙するも、強くうなづく淀殿。

5月7日早朝。豊臣方は茶臼山から岡山にかけて布陣。徳川方は数段に及ぶ陣を構える。大野治長が豊臣方の馬印 千成瓢箪を抱えて着陣。徳川方の攻撃で戦が始まる。信繁は負傷している大介を秀頼の元に送り出撃。真田毛利の破竹の攻撃で徳川軍は大混乱、馬印が倒れるに至る。しかし秀頼の出陣を促そうと馬印を持ったまま大野治長が城へ戻ったことで事態は一変。秀頼公退却と誤解した豊臣兵に動揺が走る。家康は機を逃さず陣を立て直し反撃。秀頼自身も淀殿に阻まれ出陣できずやがて城内へなだれ込む徳川兵。内記も作兵衛も孤軍奮闘の結果、討死する。

信繁は一騎駆け出し、家康本陣へ。ついに家康と対峙する。馬上筒を構える。お互いの想いを叫ぶ二人。バーン! 信繁が馬上筒を落とす。戻ってきた秀忠隊に撃たれたのだった。乱戦の末 佐助の力を借り撤退する信繁。

そして疲れきった信繁と佐助は神社へ避難する。そこへ徳川兵。信繁は意を決して首を差し出すも、近寄った兵を寸鉄で倒す。「・・・ここまでのようだな」佐助に刀を預け、切腹の用意をしながら家族や仲間たちのことを思い出し、穏やかな笑みを浮かべる信繁。

大坂城。燃える天守を見ながら、秀頼ら豊臣一族は蔵の中に集まっていた。真田大助も秀頼とともに居た。千姫はきりに連れられて徳川本陣へ到着。笑顔の千姫を見て、そっと立ち去るきり。明石全登と毛利勝永は退却。春ら信繁一族は城を出て上田へと向かった。

信之は大坂を出て道中一緒になった本多正信と東国へ向かっていた。道中、国造りの根本を教わる信之。そこで大坂から急報が届くも、信之は敢えてそれを聞かず、力強く前へ進んでいった。これより七年後、信之は松代藩十万石の大名となった。完。

<今週の名台詞>
・内記「人の真の値打ちは己が決めるものではございません。時でござる。大事なのは、如何に生きたか、でございますゆえ。」
・家康「わしを殺したところで豊臣の天下には戻らん!戦で雌雄を決する世は終わった、お主のような戦でしか己の生きた証を示せぬような手合は生きていく所など何処にもないわ!」
・信繁「そのようなことは百も承知!されど私はお前を討ち果たさねばならぬのだ!我が父のため、我が友のため、先に死んでいった愛する者たちのために!」

<真田丸紀行>
・安居神社、大阪城公園、長谷寺、上田城跡公園 – 信繁最期の場所は安居神社近くと伝わる。訪問記

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真田丸 カンタンあらすじ まとめページ
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