真田丸 カンタンあらすじ [第49回] 前夜

真田丸 カンタンあらすじNHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
全回分をまとめたページはコチラ

次回(第50回)今回(第49回)前回(第48回)


第49回「前夜」- 2016.12.11 放送

信之は信繁の覚悟を悟る。あれは死ぬ気だ。密かに大坂へ。信尹と合流し潜入に成功、信繁と再会を果たす。信尹は寝返れば信濃一国と家康の意を伝えるも信繁は拒否。説得できぬと悟った信之、犬伏で誓った酒を今ここで酌み交わそうと求める源次郎を振り切り「これは今生の別れではない!」と立ち去る。

大坂方は城の南、天王寺で敵を迎え撃つ作戦に固まる。4月29日、大野勢と徳川方が衝突、大坂夏の陣が始まる。5月1日、家康を迎え撃つべく又兵衛が道明寺、木村が若江八尾へ。後続で信繁と毛利勝永も出陣。5月6日早朝、道明寺の又兵衛は後続を待たずに攻撃を開始、奮闘するも衆寡敵せず。後藤又兵衛 討死。木村隊は家康本隊の攻撃を受け壊滅、木村重成 討死。ことごとく裏をかかれた大坂方。実は、有楽斎だけでなく食堂の親父(与左衛門)も間者だった。

信繁は伊達隊と衝突、損害を受け城へ撤退する。戦場で対峙した伊達政宗の心意気を感じた信繁は、春や幼子らを伊達家に送ることを決める。政宗は快く受け入れた。後に信繁の娘 梅は、伊達家重臣片倉家に嫁ぐことになる。

春らが去った大坂城。信繁はきりに、いざとなったら千姫(秀頼正室で秀忠娘)を連れて秀忠の陣へ行くよう指示。その後きりは城に戻ると言う。「源次郎さまが居ない世に居てもつまらないから」思わず抱きしめる信繁、きり「10年遅い」。内記の娘に関しては諸説あるが、一つだけ確かなのは最も長く信繁の傍に居た女性だったということである。

<今週の名台詞>
・信之「黙れ、こわっぱ!!」(偶然出会った室賀の息子に向けて)
・信之「今度もまた俺は必ずお前を助けてみせる。決してお前を死なせはせぬ。それがワシの使命だからだ!」
・信繁「これで終いかー!徳川兵に真の武士は一人も居らんのか!」

<真田丸紀行>
・道明寺合戦記念碑、後藤又兵衛基次之碑、志紀長吉神社 – 大坂夏の陣の激戦地。

◇◇◇

次回:第50回「最終回」

真田丸 カンタンあらすじ まとめページ
過去回 → 4847464544、43、42、41、40、39、38、37、36353433323130、29、28、27、26、25、24、23、22、21、201918、17、16、15、14、13121110987654321


ブログ人気投票参加中. いつも投票アリガトウ(^-^)

投票するのも、順位を見るのも、上↑のアイコンを押してね!
ページの一番上に戻る

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中