真田丸 カンタンあらすじ [第48回] 引鉄

真田丸 カンタンあらすじNHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第48回「引鉄」- 2016.12.4 放送

茶臼山 徳川本陣。このまま総攻めだと逸る秀忠に、家康は江戸へ帰れと言う。徳川が兵を引き、牢人が大坂城を出た後に、改めて総攻めする腹づもりだった。信繁は佐助を送り込み家康を襲わせるが、それは影武者だった。一方 織田有楽斎は信繁に間者の証拠を抑えられ、城を追放される。

年が明け、慶長20年。家康は駿府へ、秀忠は江戸へ戻った。大坂城内には未だ10万人の牢人が居た。信繁は城の南、茶臼山に要害を築き徳川を再び迎え撃つ策を立てる。秀頼は次の戦の後、四国へ移ることを考え始める。信繁は大坂に居た信之の子らを訪れ、三十郎らに信之への文を託した。そして利休の屋敷跡でイスパニア製の馬上筒を発見する。

その頃 大坂城内で事件が起こる。大野治房(治長の弟)の暴走で、牢人たちが金銀を手に入れ、それで武具を買い揃え始めた。更に埋められた二ノ丸の濠までも掘り返し始めてしまう。信繁の要害は未完成だった。濠の掘り返しを知った家康は激怒し、諸大名に戦支度を命令した。

江戸で信繁からの文を受け取った信之。弟が家康と刺し違えて死ぬ気だと悟る。その頃 信繁は大坂で馬上筒を試していた。

<今週の名台詞>
・又兵衛「みんな戦がしてえんだよ。そろそろ腹くくる時かも知れねえぞ」
・信繁「戦が起きるときは、誰も止めることは出来ん。。。」
・家康「牢人どもはわしが成敗してくれる!やつらを滅ぼす!」

<真田丸紀行>
・岡山城 – 大坂五人衆の一人 明石全登ゆかりの地。宇喜多家の家老だった。訪問記

◇◇◇

次回:第49回「前夜」

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