真田丸 カンタンあらすじ [第47回] 反撃

真田丸 カンタンあらすじNHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第47回「反撃」- 2016.11.27 放送

「話が違うではござらぬか、大御所様!」バンバン砲撃される大坂城を見て自らのしたことを嘆く片桐且元。豊臣家を裏切ったことを悔やむ彼は、これより半年後に急死する。

大坂城内は淀殿を筆頭に和睦へと一転した。なぜ和睦じゃ!浪人衆に不満は募る。不安がる秀頼公と淀殿、信繁は出来るだけ有利な条件へと話を運ぼうと決意する。交渉は使者による直接交渉へ。信繁は本多正信が出て来ぬよう淀殿の妹 常高院(お初)を使者とする。対する徳川方は家康正室の阿茶局。

12月18日、和睦交渉。阿茶局はまず大坂方に有利な条件をずらずらと並べ、最後に惣構堀と真田丸の破却をしれっと言い出す。警戒するきりと常高院だったが、出しゃばった大蔵卿が無思慮にすべて受けてしまう。覚書にも書かれていない惣構堀と真田丸の破却こそが家康の狙いだった、なんという愚かな!と激怒する信繁や大野治長たち。

家康の勝利宣言「見よ、瞬く間に堀が埋められていく。これで裸の城じゃ、あとは向こうが和睦を破るように仕向けて、総攻めをかける。これぞ城攻めよ、はーーっはっは!」

もはやこの戦、勝ち目は無くなった。諦めた信繁のもとへ、浪人衆が集まってくる。何ノンビリしてんだ、早く策を立ててくれよ!考えろ、どうすれば勝てるか考えるんだ!あなたは勝つためにここに来られたのではないのですか!そこへ秀頼公 御成。「望みを捨てぬものだけに道は拓けるとそなたは言った。私はまだ捨ててはいない!」信繁「かしこまりました」えいおー!えいおー!大坂方は諦めるのをやめた。

<今週の名台詞>
・淀殿「茶々を叱ってください、あれほど和睦はしないと言っておきながら・・・」
・信繁「出城も堀も失ったら戦えませぬ、戦えぬ我らに家康が約定を守るとお思いか!!」
・信之「少々高くはないだろうか、ひざ枕で二百文というのは」

<真田丸紀行>
・岡豊城跡、鳴無神社(高知市)- 大坂五人衆の一人 長宗我部盛親ゆかりの地。

◇◇◇

次回:第48回「引鉄」

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