真田丸 カンタンあらすじ [第46回] 砲弾

真田丸 カンタンあらすじNHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第46回「砲弾」- 2016.11.20 放送

大坂城。このまま家康本陣を攻撃だと勢いづく秀頼公に、幸村は「ただ戦は勝てば良いものではない、如何に味方の命を損なわぬか」と、かつての父や梅の言葉を用いて進言する。また秀頼公に大坂城の主としての言葉の重みを説く。一方家康も、総攻撃を逸る秀忠に奇しくも幸村と同じく「如何に兵を損なわずに城を落とすかが肝要」と諭していた。家康は、真田丸攻めは中止し、兵に交代で一晩中鬨の声を挙げるという心理戦を大坂方へ仕掛ける。

家康は幸村調略に向け、真田信尹(昌幸の弟)を呼ぶ。信尹は不可能と断るも書状を持たされ城内へ。信尹は城へ侵入し、幸村と酒を酌み交わす。帰り際、書状を渡しながら「読まんでいい」。幸村もそのまま破り捨てた。

次の策は和睦策。本多正純は城内を和睦でまとめよと誰かに指図する。かしこまりました…そこには織田有楽斎が居た。間者は有楽斎だった。その日より大坂城内では有楽斎を中心に和睦案が進む。幸村ら五人衆は猛反対。秀頼公は有楽斎らに押し切られ和睦へ傾く。幸村は淀殿の元へ。秀頼や左衛門佐と一緒におれるのなら城を手放しても良いと言う淀殿、その気持ちをうまく使い淀殿に和睦反対で説き伏せる。淀殿は秀頼らに強引に和睦はしない、私がこの城の主だと宣言した。

翌朝、家康本陣へイギリスの大筒が到着。家康は片桐且元から言葉巧みに淀殿の居場所を聞き出し、そこに砲弾を撃つよう命じる。どーん!砲弾は天守を直撃、落ちた鯱瓦が淀殿の目の前に居た侍女に直撃する。目の前で起きた突然の悲劇に淀殿は我を失ってしまう。。。

<今週の名台詞>
・秀頼「私は父上が遺されたこの城を守り父上が築かれた安寧の世を守り、そして父上を越えたい!」
・秀頼「己の言葉の重みを知れと申したのはそなたではないか!いったい何が真なのだ!」
・幸村「断を下すのはもちろん殿、しかしその断に誤りがあれば私は如何なる手を使っても食い止めます」

<真田丸紀行>
・山内神社(高知県) – 毛利勝永が関ヶ原後に預けられていた土佐山内家ゆかりの地。

◇◇◇

次回:第47回「反撃」

真田丸 カンタンあらすじ まとめページ
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