真田丸 カンタンあらすじ [第45回] 完封

真田丸 カンタンあらすじNHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第45回「完封」- 2016.11.13 放送

慶長19年11月。大阪冬の陣が始まる。明石隊の木津川口砦、木村隊の今福砦が相次いで徳川の手に落ちる。焦る大坂方、幸村は「敵の真の狙いは城の南」と動じない。城内から情報が漏れていると勘付いた勝永と幸村は嘘の情報を流し、内通者の目星をつける。「やはりあの男か。」

完成した真田丸の物見に登る幸村と内記。「壮観だな。」目の前には敵の赤備え隊。「あちらにも赤備えがおりまする」「井伊直孝の隊だ。向こうにもここに至るまでの物語がある」「一度聞いてみたいものですなあ」来年の大河ドラマ(井伊家)の宣伝も忘れない。

茶臼山 家康本陣。家康は上杉景勝に真田丸を攻めよと命令。「ここで拒めば上杉の生きる道は御座いませぬ」と兼続。景勝は従うしか無かった。更に家康は信吉にも真田丸攻めを命令。逸る信政、叔父上とは戦いたくないと信吉。その状況を三十郎が佐助を使って幸村へ伝える。「急がねばならぬ!」幸村は明朝攻撃を内密に決定。長宗我部・又兵衛・幸村も真田丸へ。大助も初陣。

明朝。大助は、かつて父がしたように、前線で旗を振って歌い踊り、敵を挑発。前田隊・井伊隊が挑発に乗る形で戦いが始まる。その時 真田丸内で大爆発。罠の火薬だった。それを豊臣方の仲間割れと解釈した前田隊は、真田丸へ一斉攻撃を開始。空堀を越え、土橋を渡り、切岸を登る敵兵。それを幸村の合図で二段構えの鉄砲隊が一斉射撃。バタバタと倒れる前田隊。無理やり乗り越えた前田兵も、後藤又兵衛の槍や作兵衛らの活躍で撃退。「仕上げじゃ」と幸村は自ら出撃し、敵を殲滅。真田丸の戦いは、豊臣方のまさに完封勝利で幕を閉じた。

<今週の名台詞>
・本多正信「えらいものを作ってくれましたな、真田左衛門佐!」
・真田幸村「おのおの、ぬかりなく!」
・上杉景勝「源次郎め… あっぱれな戦いぶりじゃ。日ノ本一のつわもの!」

<真田丸紀行>
・八劔神社 – 大阪冬の陣で上杉景勝の本陣と伝わる場所。木村勢・後藤勢を退却させる。

◇◇◇

次回:第46回「砲弾」

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