真田丸 カンタンあらすじ [第44回] 築城

真田丸 カンタンあらすじNHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第44回「築城」- 2016.11.6 放送

オープニングムービー無しで本編開始。
最終的に籠城に決まったと知り、怒り呆れる牢人衆。家康「これで、勝ったの」

大坂城の弱点、南側に出城を築くことを発案する幸村。大野や五人衆は承知するも、有楽斎・大蔵卿が猛反対。布陣も決まらない。勝永らは城を出ると言い出す。茶々に直談判するもダメ。事態は八方塞がり、そこへ大野が「腹はくくった。すぐに出城づくりに取り掛かられよ!」男 大野、よく言った! 幸村は早速築城を開始。しかし有楽斎に即バレる。有楽斎「大野殿が許したのか?」大野「何のことやら」使えない男 大野に幸村ガッカリ。工事は中止させられた。

誰も居なくなった未完の出城。又兵衛と勝永は幸村に脱出を誘う。「豊臣を見捨てるわけには行かぬ」。そこへ秀頼公が登場!「豊臣を見捨てぬというのは真だな?」「亡き太閤殿下にお誓い申し上げました」涙目の秀頼「この出城、仕上げよ。私が許す!」

京を出た家康は城の南、住吉へ布陣。集まった大名らを前に「難攻不落と言われる大坂城ではあるが、そこに篭もるは大半が有象無象の牢人共。我らの勝利は間違い無し!」。大坂城の幸村「我らは関ヶ原の苦渋を舐めた。真の戦を身体で知っている。敵は殆ど戦場を知らぬ者たちだ。この差は大きい!」

家康は内通者から大坂勢の布陣を入手。南の出城を見て「要らぬところに作りおって。誰が守る?」「真田…左衛門佐でございます」「真田! ま た、さ な だ か !」

出城が遂に完成。物見櫓に登る幸村、大助、内記。「ようやくこれで城持ちになった。」「城の名前は何とします?」「決まっておるだろう… 真 田 丸 よ!」ちゃっちゃっちゃかちゃっ…ここでいつものオープニングムービー開始。そのままエンディングへ。

<今週の名台詞>
・幸村「これが父 安房守より受け継いだ、真田の軍略。」
・幸村「赤は武田の武勇の証。真田の兵は赤備えと世に知らしめる!」
・家康「大坂城に立てこもり、世の安寧を脅かす不埒者たちを、これより成敗いたす!」

<真田丸紀行>
・真田丸顕彰碑 – 真田丸比定地に今年建てられた真田丸の石碑。

◇◇◇

次回:第45回「完封」

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