真田丸 カンタンあらすじ [第36回] 勝負

真田丸 カンタンあらすじNHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第36回「勝負」- 2016.9.11 放送

7月24日、下野小山。大坂挙兵の報せが家康へ。源三郎(信幸)は家康に謁見し、昌幸らの離反を伝える。家康は信幸は許すも「安房守、断じて許さぬ!」。25日。家康は諸将を集め軍議を開催。忠勝「内府様と心を一つに出来ぬ御仁はここを立ち去られるが良い!」福島「そのような者が居るはずがござらん!」「右に同ーじ!」「おなじー!」上杉征伐に同行していた全武将が徳川方に付いた。

7月22日。昌幸は上田城へ。徳川は必ず引き返してここを通る、これを迎え撃つ! 一方 家康は源三郎に上田攻めを命令。源次郎は真田同士が戦わなくても良いよう、砥石城を舞台にまたも「戦芝居」を画策。示し合わせた通り源三郎は難なく砥石城へ。そして源三郎は砥石城を動かず、真田同士がぶつかることは無かった。そして秀忠軍は、関ヶ原へ参陣するため上田攻めを諦め、西へ去っていった。

勝利に酔いしれる上田城内。そこへ佐助が到着。関ヶ原で徳川勢と石田勢がぶつかったこと、戦は朝方に始まり昼過ぎには勝敗が決したこと、そして、徳川方の大勝利に終わったことを告げた。なんだと・・・! 大谷刑部様お討死、石田治部様行き方知れず! 信繁「石田様が、負けた・・・」

<今週の名台詞>
・稲「我が殿、真田伊豆守は徳川方。ならば徳川に歯向かうものは全て敵でございます。お引き取りを!」
・昌幸「さすがは徳川一の名将 本多平八郎の娘じゃ。源三郎は良い嫁をもろうたのう」
・昌幸「秀忠は初陣。思いっきり怖がらせてやる。初陣で戦の怖さを思い知らされたものは生涯戦下手となる」

<真田丸紀行>
・砥石城跡 – 第二次上田合戦で西軍に属した真田昌幸方から東軍の源三郎が開城させた城。

◇◇◇

次回:第37回「信之」。

真田丸 カンタンあらすじ まとめページ
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