真田丸 カンタンあらすじ [第35回] 犬伏

真田丸 カンタンあらすじNHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第35回「犬伏」- 2016.9.4 放送

美濃垂井。上杉討伐に向かう途中の大谷刑部を三成が電撃訪問し、挙兵に誘う。形部「ワシはあの男が来るのを待っていたのかも知れんな…」形部の覚悟の決意に涙ぐむ三成。兵を挙げるからには必ず勝つ!必勝の秘策を告げる形部。

三成らは宇喜多・小早川を先頭に伏見城を攻撃、江戸へ侵攻する計画を立てる。伏見攻めに乗り気でない小早川秀秋を板部岡江雪斎 (徳川の間者) が徳川方へ誘う。一方 江戸では三成の動向を気にしつつ家康は会津へ出陣した。その頃 三成と形部は徹夜で諸大名に送る徳川内府弾劾状を書き上げた。

7月21日 昌幸らは下野犬伏に陣を張った。そこへ三成の書状が届く。昌幸は誰にも付かず上田に籠城と言い出すも、源次郎は豊臣徳川の勝った方が天下を取る、どちらかに付かねばどちらも敵となると反対。悩む三人。懐かしのコヨリを出す昌幸。「こういうことはもうやめましょう」強くなった源三郎は動揺しなかった。そして意を決し、源次郎と昌幸が豊臣方、源三郎が徳川方へ付くことを提案する。敵味方に別れて戦うのではなく、勝った方が負けた方に付いた真田一族を助ける「真田が生き残るための策」。その覚悟と勢いに昌幸も源次郎も圧倒され、同意した。その夜、3人は共に思い出話で語り明かした。

これより2ヶ月の後、真田と徳川は上田で再び激突する。

<今週の名台詞>
・大谷刑部「泣いている暇はござらぬ!ワシがお主を勝たせてみせる!」
・源次郎「夢物語はもう終わりにしてくだされ父上ー!」
・源三郎「たとえ徳川と豊臣に分かれても、常に真田は一つでございます!」

<真田丸紀行>
・新町薬師堂 (栃木県佐野市) – 真田親子が犬伏の会談を行ったと伝わるお堂。

◇◇◇

次回:第36回「勝負」

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