真田丸カンタンあらすじ [第33回] 動乱

真田丸 カンタンあらすじNHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第33回「動乱」- 2016.8.21 放送

信繁は伏見城内で元 北条家の板部岡江雪斎と遭遇する。再会に驚く信繁。今は金吾中納言(小早川秀秋)に仕えているという江雪斎だったが、実は徳川方のスパイだった。襲撃計画を知った家康は、諸大名に屋敷の警護を通達。続々と徳川屋敷へ集まる大名たち。

一方三成は老衆を味方にしようと交渉するが、毛利・上杉そして前田大納言にも断られてしまう。清正や細川忠興は三成のやり方に激怒し徳川方へ。大谷形部も三成は間違っていると徳川屋敷へ。唯一味方していた老衆・宇喜多も襲撃を諦めるよう三成へ告げる。しかし振り上げた拳を下げられない三成。源次郎は必死に説得、そして上杉景勝「義を知らぬ徳川内府はいずれワシが倒す。今は命を繋ぎ時を待つのだ!」の言葉で、三成は遂に折れた。かくして襲撃は未遂で終わった。

解散する大名部隊を見ながら、家康は自らの天下人への可能性を見出していた。この日より、徳川家康の天下取りへの道が始まる。

<今週の名台詞>
・信繁「命懸けで天下万民に尽くした姿を私は見てきました。これは貴方にしかなしえないこと。己の欲で動く徳川内府には思いもつかぬこと!死んではなりませぬ!」
・景勝「義を蔑ろにするものはワシは断じて許すわけにはいかん!」
・家康「ワシの一声で豊臣恩顧の大名がこれだけ集まった。これは行けるかもしれんな」

<真田丸紀行>
・勝竜寺城公園 – 細川忠興ゆかりの城跡。正室は明智光秀三女 玉(ガラシャ)。訪問記

◇◇◇

次回:第34回「挙兵」

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