真田丸カンタンあらすじ [第32回] 応酬

真田丸 カンタンあらすじNHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第32回「応酬」- 2016.8.14 放送

秀吉死去の事実は、近親者と五奉行・老衆(おとなしゅう)のみに留めることとなった。遺骸は塩漬けの大壺に入れられ蔵へ。しかし瞬く間に噂は広まる。真田屋敷の面々もすぐに知っていた。一方 秀吉の馬廻衆だった信繁は志願して三成に仕える。

伏見城で評定。三成は朝鮮撤兵手順など案件一つ一つを五奉行・五老衆 全員の同意を得ながら進めていく。疲れるが、私にしか無い出来無いことだと三成。

そして年が明け、太閤秀吉の死が発表された。秀頼は後見の前田利家とともに大坂城へ。

家康が動く。北政所に三成が政治を牛耳ろうとしていると讒言。豊臣恩顧大名を集め大宴会を開く。三成が対抗して宴を開くも閑古鳥。そして徳川家と伊達家が縁組。加藤清正も家康の娘を娶る。これには三成激怒、家康を老衆から外そうと上杉景勝と画策して評定に望むも、景勝ら老衆や奉行らは家康に言いくるめられ、三成一人が悪者にされてしまう。

秀吉の遺骸の前で涙ぐむ三成。そして覚悟を決めた三成は、源次郎へ家康邸襲撃を伝えた。慶長四年正月二十一日。伏見の最も長い一日が始まろうとしていた。

<今週の名台詞>
・三成「私は殆ど間違える事がないが極たまに間違った決断をすることがある。そんな時は遠慮無く教えてくれ」
・家康「治部少!この徳川内府を締め出そうとする魂胆浅ましい限り、そこまでして政を独り占めしたいか!」
・三成「腹は決まった。徳川屋敷に夜討ちを掛け、家康の首を取る!」

<真田丸紀行>
・伏見北堀公園 – 木幡山伏見城の堀は埋め立てて公園に。伏見城訪問記現地説明会レポ

◇◇◇

次回:第33回「動乱」

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