真田丸カンタンあらすじ [第30回] 黄昏

真田丸 カンタンあらすじ
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NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第30回「黄昏」- 2016.7.31 放送

文禄五年。秀吉の隠居所だった伏見城は大地震で倒壊。隣の木幡山に再建開始。そんな折、外国船が土佐に漂流する。再建費用が欲しかった秀吉は、外国船の積荷を接収すべくキリシタンに罪をかぶせ処刑してしまう。更には朝鮮への再出兵まで決めてしまう秀吉。数々の秀吉の所業に、大谷形部や家康らは疑念を隠し切れない。

信繁は、豊臣家と真田家への想いで板挟みとなり大いに悩んでいた。義父 大谷形部は、己の信じたこと、正しいと思う道を進め!と信繁へ強く助言する。そして信繁は兄 源三郎の元を訪れ、信念を持って秀吉の本当の病状を伝えた。

徘徊したり物忘れがひどくなる秀吉。そんな中、拾は五歳という若さで元服となり、秀頼と名乗る。家康は豊臣家が元服を急ぐのは殿下の先が短いからではと読む。

慶長三年正月、秀吉は江戸徳川の見張りとして上杉を会津へ移封。三月、伏見醍醐寺で花見を開催、しかしその後 秀吉の病状は一段と悪化。伏せがちとなり、物忘れも更に悪化、ついには源次郎のことまで忘れてしまう。やりきれない気持ちを隠しながら秀吉のそばに控える源次郎。そこへ秀吉がやってくる。「真田安房守の息子か―――」。かつて秀吉と源次郎が初めて大坂城で会ったときの様子を”再現”する秀吉。いよいよ、秀吉に最期の時が近づいていた。

<今週の名台詞>
・真田信繁「(兄と三成に挟まれ) 義を貫くとはこれほど厳しいものなのか・・・」
・石田治部「そろそろ覚悟しておいたほうが良いかも知れんな」
・大谷形部「己が正しいと思う道を進めば良い、それが真田左衛門佐の進むべき道じゃ!」

<真田丸紀行>
・醍醐寺 (京都伏見) – 秀吉が慶長三年に盛大な花見の会を催した場所。

◇◇◇

次回:第31回「終焉」

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