真田丸カンタンあらすじ [第22回] 裁定

真田丸 カンタンあらすじ
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NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第22回「裁定」- 2016.6.5 放送

沼田は真田領か北条領か。秀吉の前で両者が議論を戦わせる”戦国裁判”「沼田裁定」が始まった。真田方は源次郎、北条方は板部岡江雪斎。一進一退の激論となるも本多正信(徳川方)の「北条には奪えと言っただけで譲るとは言っていない」発言で真田方有利となり結審した。「こうして我らがやりあうことで真の戦をせずに済む」江雪斎の呟きに源次郎は感心する。

勝利に喜ぶ昌幸と源次郎の元へ三成が来る。沼田を渡さねば氏政が上洛せず大戦(おおいくさ)になる、沼田は諦めてくれと昌幸に土下座。折れる昌幸、しかし咄嗟の機転で沼田の西に位置する名胡桃城の確保に成功する。沼田領のうち沼田城を含む三分の二は北条へ、名胡桃城を含む残り三分の一は真田のものとする秀吉の裁定が下る。真田方も北条方も納得できないものの、とりあえず沼田を巡る両者の争いはこれで決着した…かに見えた。

天正17年11月。北条家臣が独断で名胡桃城を攻め落とす事件が発生。怒る昌幸、焦る三成。反対する三成を一喝し、秀吉は北条征伐を決意。日本中の大名に文を出し空前の大軍勢をまとめあげた。「これより北条を成敗する!」

<今週の名台詞>
・本多正信「必死で戦うておる若者を見たら手を差し伸べてやるのが年寄りというもの」
・豊臣秀吉「大名どもに文を出せ、見たことも無い大軍で北条の度肝を抜いてやる!」
・徳川家康「終いじゃな・・・北条は」

<真田丸紀行>
・名胡桃城址 (なぐるみじょうし) – 群馬県みなかみ町。北条攻めのきっかけとなった場所。

◇◇◇

次回:第23回「攻略」。

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