真田丸カンタンあらすじ [第19回] 恋路

真田丸 カンタンあらすじ
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NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第19回「恋路」- 2016.5.15 放送

前回 源次郎の頼みを聞いた茶々は、見返りとして禁断の蔵へ源次郎を連れ出す。それが元で二人の噂話が広がる。怒る加藤清正。妬む片桐且元。源次郎は秀吉に根も葉もない偽り言だと断言、秀吉は源次郎を信じた。清正は九州平定のため大坂を発った。

駿府城。真田の内情を知りたい家康は本多平八郎の娘「稲」を信幸に嫁がせる(間者)ことを思いつく。突然の話に混乱する平八郎と稲、しかし殿のためと了承。昌幸と信幸も反対するが押し切られ、婚約させられてしまう。

秀吉の新しい拠点、聚楽第(じゅらくてい)が完成。そのお披露目の場で、茶々は口を滑らせ源次郎との蔵の件がバレてしまう。源次郎は即座に謝罪、弁明。秀吉は源次郎よりも、その場で茶々を本気で口説き始める。その必死さが伝わったのか、茶々はずっと拒んできた側室になることを受け入れ、源次郎は秀吉の元へ戻ることになった。

茶々を側室に迎えることは信長公を飲み込んで超えると言うこと。この先、殿下はどこへ向かわれるのか…と呟く石田三成。このときが秀吉政権が崩壊へ向かう最初の一歩であった。

 

<今週の名台詞>
・秀吉「茶々には、この世を去る時に日ノ本一の幸せなオナゴでしたと言って欲しいのだ。このワシが言わせてみせる!」
・茶々「あなた(源次郎)はいつかまた戻ってくる。そして私たちは同じ日に死ぬの…」
・源次郎「…遠い先であることを祈っております」

<真田丸紀行>
・岡崎公園(岡崎城跡) – 徳川の城。本多平八郎忠勝の銅像がある。

◇◇◇

次回:第20回「前兆」

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