真田丸カンタンあらすじ [第18回] 上洛

真田丸 カンタンあらすじ
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NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第18回「上洛」- 2016.5.8 放送

遂に昌幸は上洛を決意。「しかし頭は下げても心は渡さん」

天正15年2月、昌幸一行は大坂に到着。しかし待遇は悪く、甥の秀次が名代で会う始末。昌幸ら怒り心頭。源次郎は茶々を通じて秀吉に会い決死の説得。「わしを恫喝するのか?」「恫喝しております!」秀吉ニヤリ。

翌日。秀吉は昌幸らと会うことに。献上した猪の毛皮を羽織って登場。誰よりもそなたを家臣にしたいと思うておったぞ等々、昌幸を褒めちぎる秀吉。しかし最後に真田は徳川の与力とすると通達。昌幸衝撃。「秀吉の家来となった徳川のそのまた家来。わしはどこで間違ったのか」と嘆く昌幸に「父上は大名となり領地を守ったのです!」と励ます息子たち。

一方 全てを忘れて旅の踊り子になっていた松は、昌幸らと会い、あっさり記憶を取り戻す。

そして昌幸は駿府城を訪れ、家康に与力となることを誓った。宿敵真田が与力となり、笑いが止まらない家康だった。

<今週の名台詞>
・源次郎「(秀吉は) お調子者にも見えますがその奥に深さと恐ろしさを見ました」
・出浦「何ならワシが明智光秀になっても構わんぞ」
・昌幸「辛いことがあればその分良いこともある。世の中よう出来とるわい」

<真田丸紀行>
・駿府城跡 – 秀吉に徳川与力を命じられた昌幸は駿府城にて家康と面会。訪問記

◇◇◇

次回:第19回「恋路」

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