真田丸 カンタンあらすじ [第15回] 秀吉

真田丸 カンタンあらすじ
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NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
全回分をまとめたページはコチラ


第15回「秀吉」- 2016.4.17 放送

上田城。秀吉からの上洛要請に「うざいやつじゃ」と様子見の昌幸。昌幸は秀吉の器を計りかねており、源次郎の報告を待つという。皆が源次郎に期待していて意気消沈の源三郎。しかし昌幸は、乱世が落ち着き国を立て直す時こそが源三郎の出番だと感じていた。

大坂城。とっさの機転力や聡明さで秀吉に気に入られる源次郎。以前は冷たかった三成も徐々に心を開いていく。三成の計らいで大谷吉継と知り合う。

6月14日。上杉景勝が関白秀吉に拝謁。領土安堵と官位の見返りとして、真田に味方するなと警告される。上洛しない昌幸に秀吉は怒っていた。秀吉は景勝の真意を読むべく茶室へ誘う。利休が茶を点てる。景勝は複雑な表情をしながら茶を飲む。上杉殿は心乱れていたがやがて踏ん切りがついたようだ、間違いなく殿下に従うとの利休の読みに、秀吉ニヤリ。

源次郎は自由奔放な太閤秀吉を「あんな人は見たことがない」と驚くばかりだったが、時折秀吉が見せる鋭く厳しい眼光に薄々と気付いていた。

<今週の名台詞>
・昌幸「荒れ果てた土地を再び耕し、国を立て直す。その時こそ源三郎の出番じゃ」
・千利休「知らぬ同士の膝突き合わせたらまた新しいものが見えてくることも御座います」
・上杉景勝「ワシにとってはこれまでの生涯で一番苦い茶であった」

<真田丸紀行>
・小谷城跡 – 茶々の父 浅井長政の居城。かつて秀吉が攻め滅ぼした。訪問記

◇◇◇

次回:第16回「表裏」。

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