真田丸 カンタンあらすじ [第12回] 人質

真田丸 カンタンあらすじ
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NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第12回「人質」- 2016.3.27 放送

室賀を討ち果たした昌幸は信州小県を平定。徳川との長い戦いの始まりでもあった。

昌幸は徳川に対抗するには上杉の力が必要だと、上杉へしつこく文を出す。景勝は条件として人質に源次郎を要求。昌幸はしぶしぶ了承、源次郎は人質として春日山城へ向かった。

春日山城。景勝は源次郎の自信に溢れた姿を見てもう一度会いたかったと名指しの理由を説明、源次郎は人質ながら客人として迎え入れられた。そして領内で頻発する民の争いを「親譲りの策士ぶり」で見事解決。景勝「お主には大事なことを教わった」。冷静沈着だった直江兼続とも徐々に心が通じ、遂に上杉は真田との同盟を決定、沼田と小県を真田領として認められた。昌幸「これをもって真田は徳川と縁を切る!」

上田城。お梅が遂に出産、源次郎の長女「すえ」が生まれた。

天正13年8月。真田から縁を切られ激おこプンプン丸の家康は、上田城へ向け進軍開始。徳川7000、真田2000。昌幸「策は考えたが駒が足りん!」上杉では援軍として急遽100名の兵を用意。真田の行く末がかかるこの戦に加わりたい、と急ぎ信州へ戻る源次郎。徳川との決戦は目の前に迫っていた。

<今週の名台詞>
・上杉景勝「民の心をつかまなくて、何が国造りじゃ」
・上杉景勝「死に様は行き方を映す鏡。己に恥じぬよう生きるのみ」
・上杉景勝「源次郎、お主のような子が欲しかった。安房守は果報者じゃ」

<真田丸紀行>
・春日山城 – 越後上杉家 本城。信繁は人質として春日山城へ。

◇◇◇

次回:第13回「決戦」

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