真田丸 カンタンあらすじ [第11回] 祝言

真田丸 カンタンあらすじ
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NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
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第11回「祝言」- 2016.3.20 放送

家康は浜松城に室賀を呼び、昌幸暗殺をそそのかす。すっかりその気になる室賀。

源次郎はお梅との結婚を家族へ伝える。父、兄、ばば様は大喜び、母はお梅の家柄を気にして反対。しかし昌幸に説得されしぶしぶ了承した。

上田城が完成した。室賀が落成祝いと称してやってきた。怪しむ昌幸らは探りを入れる。信幸「室賀殿は近頃浜松へ行かれたようだが〜」、室賀「浜松などこの十年行ったことがないわ!」(「黙れこわっぱ!」は無し)。疑惑が確信に変わる。狙いは昌幸の暗殺か。出浦は源次郎の祝言の場で室賀を暗殺する策を立案。祝言を血で汚すおつもりかと信幸は反対したが、昌幸は実行を決意。信幸は「せめて源次郎には何も知らせずに」としか言えなかった。

祝言が始まる。昌幸は室賀を別室へ誘い出す。昌幸「わしを殺しに来たのだろう。お前の負けじゃ。わしの家来になれば許す」。室賀は懐の小刀を昌幸へ差し出し「お主の家来にはならん!」と足に隠した寸鉄を昌幸に振りかざす。出浦が牽制し、怯んだところを信幸が「御免!」と斬り捨てた。騒ぎで駆けつけた源次郎・お梅は呆然。怒り泣き叫ぶきり。

失意の中の源次郎。兄 信幸は「それでも前に進むしか無いのだ、今の我らは。」と諭すしか無かった。

<真田丸紀行>
・上田城跡公園 – 遂に完成した真田の本城。徳川に造らせ徳川を迎え撃つ。訪問記

◇◇◇

次回:第12回「人質」

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