真田丸 カンタンあらすじ [第9回] 駆引

真田丸 カンタンあらすじ
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NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年) 各回ごとの カンタンあらすじ を連載しています。
全回分をまとめたページはコチラ


第9回「駆引」- 2016.3.6 放送

昌幸は信濃を国衆寄合で統治しようと画策する。室賀はフザケた案と一蹴するも「だが実に面白い!お主の考えに初めて乗るわ!」と笑顔で賛同、積極的に動き始める。しかし昌幸は、出浦の男気ある説得により国衆寄合は諦め自ら大名となることを決意する。出浦は昌幸の一大決心に応え、その場で真田家臣となった。

その頃 源次郎は春日信達の一件で昌幸や策に不信を抱いていたが、お梅の一言で気付きを得る。どれだけ兵を死なせずに勝つか、策とはそのために使うものだ。お梅との仲も急接近。きり のイライラも急上昇。

窮地の徳川は真田に接近、昌幸は沼田領などを要求、家康は全て認めてしまう。このときの沼田領安堵が後に昌幸と家康の間で亀裂を生むことになる。徳川に付いた昌幸は北条と縁を切り、早速北条攻めの軍議を開催。策とは何かに気付いた源次郎は補給路を断つ作戦を提案、採用され大成功を収める。勝利に祝杯を上げる昌幸ら親子の元へ、北条が徳川と突如和睦した報せが届く。昌幸呆然。「真田の立場はどうなるのじゃ〜」

<今週の名台詞>
・お梅「大事なのは人の命を出来るだけ損なわないこと」
・出浦昌相「真田昌幸、腹をくくれ!」
・室賀正武「黙れ!こわっぱ!」(四度目)

<真田丸紀行>
・前松寺 (長野県上田市上室賀) – 室賀氏ゆかりの寺社。室賀氏の墓。笹洞城下。

◇◇◇

次回:第10回「妙手」

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