真田丸 カンタンあらすじ [第8回] 調略

真田丸 カンタンあらすじ
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第8回「調略」- 2016.2.28 放送

北条軍2万は信濃へ進軍。続々と北条へ付く国衆。昌幸は春日信達の調略を待つも、待ちきれず小諸城で北条氏直(超尊大な若殿)に謁見、北条へ付く。

海津城。信繁は叔父信尹と共に春日の調略を試みるも中々応じない。7月14日 北条軍3万と上杉軍7千が遂に対峙する。ここで信繁らは武田の無念をテーマに熱弁し春日調略に成功。喜ぶ信繁、しかし信尹は何と春日を暗殺し裏切者に見立て景勝に報告してしまう。信繁呆然。その後上杉は撤退、北条は徳川攻めに転向し甲斐へ。信濃から全ての大名が撤退した。全ては昌幸と信尹の策略だった。信尹を慕い叔父のようになりたいと常日頃口にしていた信繁に、信尹「わしのようにはなるな」。その意味を悟った信繁、二人に大きな恐怖を感じる。

真田の郷。「北条も去り上杉も引いた、徳川も織田も居らん。この時を待っていた。信濃は国衆が治める。我らだけの国を作るのだ!」昌幸は国衆による独立国家を思い描いていた。一方 甲斐で北条と戦う羽目になった家康は、すべて真田の策かと疑っていた。

<今週の名台詞>
・真田信尹「人は理屈で固められると心を閉ざす。焦りは禁物」
・上杉景勝「つくづく人の心は分からぬものだな」
・北条氏政「食べる分だけ汁を掛ける わしの食べ方じゃ」

<真田丸紀行>
・松代城跡 (旧海津城) – 旧武田家臣 春日信達が城代だった。訪問記
松代城 復元城門

◇◇◇

次回:第9回「駆引」。

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