真田丸 カンタンあらすじ [第7回] 奪回

真田丸 カンタンあらすじ
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第7回「奪回」- 2016.2.21 放送

天正10年6月18日。滝川一益は上野で北条軍と戦い敗走、人質を連れ自国(伊勢)へ戻ることに。昌幸はこの隙に沼田・岩櫃を攻め奪い返す。更に人質奪還のため信繁を小諸城へ送る。しかし信繁は失敗、捕えられる。落ち込む信繁に”とり”(ばばさま)は「大事なのは思うように行かぬ時に如何に振る舞うか、望みを捨てねば道は開ける」と諭す。そしてその通り、一益から人質を移管した木曽義昌と”とり”が旧知だった奇跡により信繁は解放された。

真田の郷に戻った信繁に昌幸は叱るも「お前は面白い、面白く無くては人は動かん。間違いは少ないが糞真面目で面白くない源三郎(信幸)と、過ちを犯すが面白い源次郎(信繁)、二つで一つじゃ」と諭す。そして、海津城の上杉家臣 春日信達の調略を命じた。昌幸は上杉景勝と会い臣従を誓ったばかりだったが「上杉に力は無い」と見切り、北条につくことを決意、春日を北条への手土産にするという。新たな任務を与えられ、やる気を取り戻す信繁。

上杉・北条を股にかけた真田の大勝負が始まった。

<真田丸紀行>
・小諸城址 懐古園 – 滝川一益が清州会議への道中に立ち寄った城。訪問記
小諸城 三之門

次回:第8回「調略」

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