真田丸 カンタンあらすじ [第5回] 窮地

真田丸 カンタンあらすじ

NHK大河ドラマ「真田丸」放送後に、各回ごとの “カンタンあらすじ” を書き下ろしています。
全あらすじや年表などを1ページにまとめた「真田丸 カンタンあらすじ まとめページ」も同時に更新します。

次回(第6回)まとめ前回(第4回)


第5回「窮地」- 2016.2.7 放送

天正10年6月2日。日本全国に覇権を轟かせた織田親子が、突然消えた。

家康は堺に居た。危険だが最短で意表を突いた伊賀越えで畿内脱出を図る。伊賀出身の服部半蔵が先導、ほうほうの体で脱出に成功「死ぬかとおもたー」。一方「お主と心中など出来るか」と手の平返しで離脱した穴山梅雪はあえなく落命。

昌幸は上田に居た。事変の報。ちきしょー!せっかく頭まで下げてようやっと落ち着けると思ったのに、なんで死んでしまうかのう!信長めー!と大激怒。今後の方針も「まったくわからん!」と大混乱。しかしすぐいつもの昌幸節に。国衆会議。楯突きまくる室賀、信幸が喋ると「黙れこわっぱ!」(二度目)。昌幸は織田を見限り上杉に付くと表明するも、上杉に断られる。厩橋城の滝川一益と会う。比類なき力で戦の無い世にするという信長の理想を知る。だがその比類なき力はもう無い。

信繁は安土に居た。何かが起きた。情報収集で京へ。焼け落ちた本能寺。謀反。しまった!安土が危ない!急ぎ引き返す。屋敷はボロボロ、松は城に連行。混乱に乗じて城へ忍び込む。あっさり潜入、あっさり松と再会、あっさり抜け穴発見、あっさり脱出成功。

本能寺の変から2日。歴史はゆっくりと、しかし着実に動き出している。

<真田丸紀行>
・厩橋城址(前橋公園) – 織田軍 関東方面軍 滝川一益の所領。

◇◇◇

次回:第6回「奪回」

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