真田丸 カンタンあらすじ [第4回] 挑戦

真田丸 カンタンあらすじ

NHK大河ドラマ「真田丸」放送後に、各回ごとの “カンタンあらすじ” を書き下ろしています。
全あらすじや年表などを1ページにまとめた「真田丸 カンタンあらすじ まとめページ」も同時に更新します。

次回(第5回)まとめ前回(第3回)


第4回「挑戦」- 2016.1.31 放送

天正10年3月20日 法華寺。信長への謁見を前に「これも一つの戦。父の戦いぶりをしかと目に焼き付けておけ」。待ち時間に家康と対面。かつて”三方ヶ原”で武田の武将 武藤喜兵衛 (むとうきへい) に手を焼いたと話す家康。昌幸しれっと「存じませんなあ」実はかつての昌幸の名だった(伏線)。

織田信忠と対面。上杉宛の書状を詰問されるも「乱世を生き抜くための方便」と平然と説明。ぐうの音も出ない信忠。家康が横槍「己を高く売るための偽の書状では?上杉に確かめましょう」昌幸動じず「確かめるがよろしい」「嘘と分かれば許されませんぞ」「偽りなら腹を切りましょう」睨み合う家康と昌幸。「…拙者の読み違えのようで」家康引く。信忠退席。「流石は勇名を馳せた”武藤喜兵衛”殿、肝が座っておられる」と家康ニヤリ。ふたりの策士の凄まじいやり取りに終始圧倒される信繁だった。そして革靴の足音。背後より信長が現れる。昌幸を見て「真田安房守か… 良き面構えじゃ」。臣従が認められた。信繁「信長様は静かだが眼光はまるで龍」。

真田家は沼田城と岩櫃城を滝川一益へ譲り、松を人質として安土へ。「城を差し出し 人質を取られ、力が無いということはこれほど惨めなことか」

6月1日 信繁率いる人質一行 (松と小者に変装した夫の茂誠) は安土へ到着。巨大な安土城。セミナリヨ。信繁「新しい世が始まる、織田信長という男やはり面白い!」

その夜。桔梗紋がたなびく。敵は本能寺にあり! 天下統一を目前に織田信長は、死んだ。

<真田丸紀行>
・法華寺 – 甲州攻めの際の信長本陣。

◇◇◇

次回:第5回「窮地」

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