真田丸 カンタンあらすじ [第3回] 策略

真田丸 カンタンあらすじ

NHK大河ドラマ「真田丸」放送後に、各回ごとの “カンタンあらすじ” を書き下ろしていきます。
全あらすじや年表などを1ページにまとめた「真田丸 カンタンあらすじ まとめページ」も同時に更新します。

次回(第4回)まとめ前回(第2回)


第3回「策略」- 2016.1.24 放送

信州上田「真田の郷」に戻る昌幸たち。のるかそるかは当家の家風と、昌幸弟 真田信尹(のぶただ)、叔父 矢沢頼綱も織田転向に賛同。しかし問題は国衆(くにしゅう)にあった。真田の居る小県郡(ちいさがたぐん)は多くの国衆が割拠していた。国衆会議では室賀(むろが)氏が真田に楯突き話がまとまらない。そこで昌幸は、室賀氏を利用してニセ密書(上杉が真田を買っている内容)を信長へわざとリークさせ、結果的に信長が真田に興味を持たせる作戦を実行。作戦は成功し、信長から参上せよと書状が届く。一方 信幸は作戦を知らされずただ利用される形となり、夜一人涙を流して悔しがる。

その間、真田の郷では信繁・きり(高梨内記の娘)・お梅(堀田作兵衛の妹)の恋模様や、松の夫の「気付かない男」小山田茂誠(しげまさ)が松の元へ逃げ戻り匿われるなどしていた。家康は高遠城で武田旧家臣の心を掴む作戦に。

昌幸と信繁は、信長の待つ諏訪へ出発。のるかそるかの大勝負が始まる。

<真田丸紀行>
・真田氏本城跡 – 真田信繁の祖父が築城した真田家の旧本城跡。

◇◇◇

次回:第4回「挑戦」

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