真田丸 カンタンあらすじ [第2回] 決断

真田丸 カンタンあらすじ

次回(第3回)まとめ前回(第1回)


第2回「決断」- 2016.1.17 放送

真田の居城 岩櫃城を目指す信繁一行。野盗に襲われたり百姓に化けたりの珍道中。更に小山田信茂の罠に掛かりピンチになるも、父昌幸に助けられ、無事 岩櫃城へ帰着した。

甲州 田野村。勝頼は織田軍に追い詰められていた。味方は僅か40人。父上申し訳ございませぬ、と勝頼ついに自刃。享年37、父信玄を越えることだけを夢見てきた人生だった。

家康は、武田より寝返った穴山梅雪と面会。信玄の娘婿でありながら武田を裏切った薄汚い男、我が家臣からはあのような者を出さぬようにしたいと呟く家康に、重臣 石川数正は「徳川家は一心同体、心配御無用」と応える(伏線)。

甲斐善光寺。敵将 織田信忠に謁見する小山田信茂。身命を賭して信長公にお仕え〜と平伏する信茂。信忠「不忠者」と、信茂は打首処分に。

岩櫃城。父昌幸は息子らを前にこれからの真田家の方向を語る。「乱世ここに極まれり。策を誤ると真田は滅びる。心して掛からねばならん。道は二つ、北の上杉に付くか、東の北条か」固唾を呑んで耳を傾ける息子たち。やがて昌幸はコヨリを2つ取り出す。「赤が上杉。黒が北条。信幸どちらか選べ」いきなりのクジに動揺しまくる信幸「このようなことをクジで決めて良いのですか?」「ワシはもう八百万の神に託したのだ。ほれ!」覚悟を決めた信幸がいざ引こうとすると、強く握って引かせない昌幸。訝しむ信幸に、昌幸はボソッと「このような大事なことをクジで決めて良いものか…」「えーっ」。信繁が意見を話しだす「上杉、北条、どの道を選ぼうと織田の脅威からは逃れられません」。ハタと目を見開く昌幸「ワシは決めた… 決めたぞ!」クジをバーンと投げ捨て「上杉北条どちらにもつかん。織田も迎え撃たん。真田は… 織田につくことにする!信長に会うてくるぞー!」余りの展開にポカーンとする信繁らだった。

<真田丸紀行>
・岩櫃城跡 – 真田昌幸公の居城。

◇◇◇

次回:第3回「策略」

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