真田丸 カンタンあらすじ [第1回] 船出

真田丸 カンタンあらすじ

NHK大河ドラマ「真田丸」放送後に、各回ごとの “カンタンあらすじ” を書き下ろしていきます。
全あらすじや年表などを1ページにまとめた「 真田丸 カンタンあらすじ まとめページ」も同時に更新します。

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第1回「船出」- 2016.1.10放送

物見に出掛けて足を滑らせ敵に見つかり、馬を奪って逃亡する若き武者。彼が33年後の大坂夏の陣にて日ノ本一の兵(ひのもといちのつわもの) と謳われる真田源次郎信繁(さなだ げんじろう のぶしげ) である。

天正十年二月。真田家が仕える武田家は、家臣の裏切りが続出していた。木曽義昌、穴山梅雪ら重臣の裏切りで窮地に立たされた武田家。真田安房守昌幸(さなだ あわのかみ まさゆき) は未完成の本拠地 新府城(しんぷじょう) を捨て、北信濃の堅固な真田の居城 岩櫃城(いわびつじょう) への撤退を主君勝頼へ進言。勝頼は昌幸を信用し一旦了承するも、小山田信茂の諫言により行き先を甲斐国内の岩殿城(いわどのじょう) へ変更してしまう。驚き嘆く信繁に、兄の真田源三郎信幸(さなだ げんざぶろう のぶゆき) は「御屋形様は信玄公の御威光と武田家の名誉を守ることを選んだのだ」と諭す。

三月三日。新府城を焼き払い、勝頼らは岩殿城へ出立。道中では離反者が続出、岩殿へ導いた小山田自身までも裏切ってしまう。門を閉じられ、追い返される勝頼。甲斐の名門 武田家の命運が尽きようとしていた。

一方、真田一家は岩櫃城へ。真田家 波乱万丈の船出であった。

<真田丸紀行>
・上田城跡公園 – 後の真田氏居城。訪問記
・新府城跡 – 武田氏 最後の居城(未完成)。訪問記
・大阪城公園 – 豊臣氏 最後の居城。訪問記

◇◇◇

次回:第2回「決断」
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