観音寺城 [六角定頼騎馬像] 観音寺城跡 北東のトンネル前にあり

観音寺城観音寺城跡のおまけのおまけで、城跡 北東部のトンネル前に建てられている六角定頼公の騎馬像を見に行ってきました。

六角定頼は16世紀前半(戦国前期)の観音寺城主で、佐々木六角氏の最盛期を造った中心的人物。室町幕府12代将軍 足利義晴が桑實寺に仮幕府を建てた際に援助した功で幕府より好待遇を受け、六角氏の勢力も一段と増した時期だった。

・観音寺城跡 訪問記 其之一おまけ

では騎馬像を見に行ってみよう。


 

<訪問記>

kannonji4-2210観音寺城跡 北東部のトンネル前に騎馬像はある。この公園に駐車。観音寺城跡は左斜め後ろあたりになる。場所をGoogleMapで見る

kannonji4-2221トンネルの方に歩いて行くと、道の左手側に、石垣の上に載った騎馬像が見えてきた。

kannonji4-2219説明板は騎馬像の右前あたりに建っている。殆どの車がトンネル前ということで通り過ぎて行ってしまうので、のぼりでも立ててよく見えるようにしておかないと、あれ誰?ってなってしまうのでは・・・。信長公像みたいに遠目でもすぐ分かる姿をしてないしね。

kannonji4-2217「近江源氏 六角定頼公像」説明板。鎌倉時代から近江守護を務めてきた名家・佐々木家の系譜で、六角氏は佐々木家が京極氏・高島氏などに分裂したうちの最大派閥だった。定頼公は六角氏の最盛期を築いた人で、室町幕府末期、12代義晴公が桑實寺で仮幕府を建てる際に貢献し、管領に準ずる待遇を受けたとある。

kannonji4-2220では定頼公騎馬像を見てみよう。それっぽい巨石の石垣台の上に乗っている。

kannonji4-2211やや前時代的な甲冑が気になるが、躍動感のある馬といい、なかなかカッコイイ。

kannonji4-2214顔と手だけが茶色で造られている。しかし馬は甲冑と同じく灰色。ちょっと顔がデカイ??

kannonji4-2216六角定頼公!

観音寺城跡 訪問記はこちら↓へ。
_其之一おまけ

訪問時期:2015年3月
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