竹田城 [後編] 噂の雲海を見るべく朝5時に登城を敢行 (2012年の話)。

takeda_s_cover前回までの竹田城 訪問記。

ブームが加熱する直前、2012年10月訪問時の写真を元に構成しています。大手道から南千畳、南二ノ丸を経て、本丸天守台へ。かなりの高さ、また木々の整備が行き届いていて眺望も遺構も素晴らしい。日暮れとともに下山。後編では早朝に再登城し、雲海にチャレンジします。


<訪問記>

5時に宿を出て、一路 竹田城跡へ。ブーム前とはいえカメラファン・城ファンの間では既にかなり有名だったので、結構な人出だ。

takeda_s-060615:50。天守台へ到着。石垣の際には大勢のカメラマンが三脚を建てて場所取りをしている。前は高石垣、今から考えると結構危ない。東の空が赤くなってきた。

takeda_s-06068奥のほうを見ると、雲海らしき雲が山の合間に出てはいるが、ごくわずか。城下町はハッキリ見下ろせる。

takeda_s-06085s天守台から南千畳方面を見下ろす。正面の山が「立雲峡」。あちらにも「雲海に浮かぶ竹田城跡」を狙ってカメラマンが大勢居るのだろう。しかし、残念ながら、この状況。現在朝の 6:10。

takeda_s-06086西側を見る。播但道のあたりは雲海が出ているが、方向が逆だ。

takeda_s-06089s雲海は諦めて天守台を降りる。天守台の上はカメラマンでこの状況。まさに「人は石垣」。

takeda_s-06091s本丸から南千畳方面。少し薄い雲が出たり消えたりしている。ヤキモキ。

takeda_s-06099s現在 朝の6:30。随分明るくなってきた。昼間・夕景の竹田城跡も素晴らしいものだったが、早朝の青い山城もなかなか。

takeda_s-06100s北千畳方面へ。まだまだ諦めていないカメラマンたちを尻目に、大手道から下山開始。

takeda_s-06101北千畳から遥か彼方の南千畳を見る。下を見ると、本丸石垣はかなりの高さで築かれているようだ。

takeda_s-06103s北千畳から西を見ると、太陽が雲の向こうから上がってきている。本日、雲海、無し。

takeda_s-06105s北千畳から見る本丸天守台と南千畳。

takeda_s-06109s 竹田城本丸遠景。

takeda_s-06110下山中に遥か彼方の山々を見ると、雲海らしきものが出ているエリアもある。残念。

竹田城跡は雲海ではなく、山名氏から赤松氏にかけて築かれた壮大な山城遺構が主役。現在はツアー客なども大量に訪問していてナカナカゆっくりと見られないだろうが、外して通れない、名山城であることは間違いない。


訪問時期:2012年10月
撮影機器:SONY NEX-C3
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