軍師官兵衛 超カンタンあらすじ [第44話] 落ちゆく巨星

2014大河ドラマ「軍師官兵衛」の超カンタンなあらすじを放送後に書き起こしています。よくある私的な感想文はありません。
第44話「落ちゆく巨星」。

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第44話「落ちゆく巨星」- 2014.11.2放送
三成ら五奉行が秀次を詰問。逆心など無い!と憤るも秀吉は切腹を命令。一族全員処刑。無念!
老いが進む秀吉。寝小便。咳き。しゃがれ声。不安で弱気の秀吉は官兵衛を再度仕官させる。官兵衛は天命が迫る秀吉の変心を防げなかった代わりにせめて最期まで見届けようと決意。
明から和睦交渉の国書が届く。内容を聞いた秀吉は激怒、家臣の猛反対を押し切り再出兵を命令。家臣の士気は低い。官兵衛は出来るだけ傷を小さくすべく自らも出陣志願。秀吉はこれが最後の戦だと悟り明を滅ぼすと意気込むも、家康は秀吉の命はもってあと2年と見る。
慶長元年、拾(ひろい)は秀頼と改名。翌年 朝鮮出兵開始。長政出陣。熊之助も志願するがダメ。
官兵衛は備後三原城へ小早川隆景を見舞う。死ぬ前に会いたかったと喜ぶ隆景。太閤の死は近く再び大乱が起きると予言、良い知恵はよくよく吟味せよと助言を残す。その後話題は昔話へ。官兵衛は毛利との戦まことに難儀致した、されどあの頃は…楽しゅう御座いましたな…と感極まり涙が頬を伝う。隆景も静かに頷く。そして隆景は逝去した。
その頃 熊之助は太兵衛の息子 吉太夫とともに無断で朝鮮行きの船に忍び込んでいた。
ちなみに太兵衛は福島正則に暴飲勝負を吹っ掛けられるも返り討ち、名槍日本号を勝ち取る。
官兵衛紀行・・・三原城跡(広島県)


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※官兵衛紀行で紹介された城跡への訪問記は「まとめページ」に掲載しています。

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