軍師官兵衛 超カンタンあらすじ [第34話] 九州出陣

2014大河ドラマ「軍師官兵衛」の超カンタンなあらすじを放送後に書き起こしています。第34話「九州出陣」。

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第34話「九州出陣」- 2014.8.24放送
九州平定を目指す島津家は隣接する大友家に侵攻。大友宗麟は秀吉に助けを求め、秀吉は官兵衛と毛利家に出陣を命じる。しかし盟友 蜂須賀小六が出陣前に倒れ、そのまま病没。秀吉号泣。
黒田軍は安芸に到着。毛利は全軍出陣の命令だったが吉川元春が拒否。隆景説得も失敗。実は元春は重い病だった。官兵衛は元春と直談判へ。元春「わしは行かん!清水宗治を死なせた卑怯な男は信用できん!」官兵衛「命には使い道がある。宗治殿は命の使い時をご存知だった。天下のために命を投げ打ち幾万の将兵の命を救われた。元春殿も天下のために命をお使い頂きたい!」元春「今がわしの命の使い時と申すか。己の命の使い方は自分で決める!」と立ち去る。
そして九州出陣の日。恵瓊・隆景とともに、病を押して元春も出陣した。元春「官兵衛、この命…お主にくれてやる!」士気の上がった毛利&黒田軍は九州上陸、宇留津城を攻略した。間もなく元春は死の床へ「官兵衛…わしの命…役に立ったか?」「はい、大いに。」元春は満足そうに笑みを浮かべ「隆景…毛利を頼んだぞ」と言い残すと静かに逝った。
一方 上洛しない家康に対し秀吉は戦わずに関白の度量の大きさで屈服させるべく、妹の朝日姫(44歳)を嫁がせ、母親までも人質に出す。家康は遂に上洛、秀吉に忠誠を誓った。
官兵衛紀行・・・小倉城、宇留津城跡(福岡県)


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※官兵衛紀行で紹介された城跡への訪問記は「まとめページ」に掲載しています。

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