軍師官兵衛 超カンタンあらすじ [第33話] 傷だらけの魂

2014大河ドラマ「軍師官兵衛」の超カンタンなあらすじを放送後に書き起こしています。第33話「傷だらけの魂」。

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第33話「傷だらけの魂」- 2014.8.17放送
今日は道薫(荒木村重) 後日談。”豊臣”姓となった秀吉は、茶々の希望で有岡城の話をするよう道薫に命令。官兵衛・右近ら同席のもと道薫の独演会スタート。謀反の話、幽閉の話、敗因(右近裏切り)などを赤裸々に語る。茶々「妻や家臣を捨て何故一人生き永らえる?」道薫「死にたくても死ねない乱世の化け物」さらに道薫は「茶々様も父母の仇(=秀吉)の元で生き永らえるのは何故か、ここには化け物しかおらぬ!」秀吉怒髪天→官兵衛の機転で何とか収まる。道薫の魂を救いたいと思った官兵衛はたまたま見つかった村重&だしの息子を道薫に会わせる。動揺しつつも一度はスルーした道薫だったが、自ら描いた父の似顔絵を立派に差し出す息子に遂に男泣き。だしすまなかった。心を取り戻した道薫は堺へ移り茶湯三昧の生活を送ったという。息子は絵師 岩佐又兵衛となった。
一方 官兵衛は道薫の救いを通じて幽閉時代を思い出し、右近の導きで洗礼を受けキリシタンに。
そして、秀吉の天下惣無事(大名に争いを禁じる法)に従わない島津家に対し九州攻めが決定。しかし官兵衛の無欲さ(と秀吉の強欲の差)がキッカケとなり、秀吉と官兵衛との間にほころびが生じようとしていた(ナレーション)。
官兵衛紀行・・・大坂城跡、豊臣時代の大坂城石垣跡(大阪市)


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※官兵衛紀行で紹介された城跡への訪問記は「まとめページ」に掲載しています。

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