軍師官兵衛 超カンタンあらすじ [第22話] 有岡、最後の日

2014大河ドラマ「軍師官兵衛」の超カンタンなあらすじを放送後に書き起こしています。第22話「有岡、最後の日」。

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第22話「有岡、最後の日」- 2014.6.1放送
幽閉から半年。善助はふんどし一丁で濠を渡り、ついに官兵衛の生存を確認。一方 自らの死期を悟った半兵衛は、死ぬのは戦場と告げ、愛用の軍配を官兵衛に渡すよう松寿丸に託す。三木に戻った半兵衛は、秀吉に松寿丸の隠匿を明かし、宇喜多の調略を提言するも、間もなく病に倒れ、秀吉の天下を願いながら息絶えた。享年36。秀吉号泣。そして半兵衛の目論見どおり宇喜多はあっさり寝返る。一方 村重は毛利に直談判すると言い出して単身 城を脱出し尼崎城へ。しかしそれ以上西へ進めず、追い詰められた村重は信長に負けないために何があろうと生き抜くことを決意。有岡城では家臣脱走や自害が相次ぐ。そしていよいよ織田軍の総攻撃が始まる。だしは覚悟し息子を侍女に託す。善助たちは混乱に乗じて土牢へ到達、ついに官兵衛の救出に成功する。
官兵衛紀行・・・竹中半兵衛の墓、平井山秀吉本陣跡(兵庫県三木市)


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