軍師官兵衛 超カンタンあらすじ [第21話] 松寿丸の命

2014大河ドラマ「軍師官兵衛」の超カンタンなあらすじを放送を見て書き起こしています。今回は第21話「松寿丸の命」です。できるだけ放送直後のアップを心がけています。

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第21話「松寿丸の命」- 2014.5.25放送
天正6年12月、信長は有岡攻めを開始。村重は善戦し、かつて村重の失態を追求した仙千代も討死。相次ぐ敗報に信長激怒、これは官兵衛の裏切りだと言い出し松寿丸の処刑を命じる。秀吉抵抗するも信長は半兵衛に処置を任す。半兵衛は松寿丸の居る長浜城へ。秀吉は姫路へ。職隆と光は松寿丸成敗を告げられ、取り乱し、絶望する。官兵衛も村重に息子の処刑を知らされ激怒→呆然。そして年が明ける。おねが半兵衛を訪問するとそこには松寿丸が!半兵衛は居城で極秘に松寿丸を匿っていた。おねは姫路へ”扇”を送る。扇には青々と力強い松が描かれ、職隆と光は松寿丸の無事を悟る。一方 風雪に晒される土牢の官兵衛は、だしの必死の看病や同情した牢番の差入れで何とか生きている状態。衰弱した官兵衛は、窓から僅かに見える藤の花を見ていた。
官兵衛紀行・・・五明稲荷神社(松寿丸が匿われた屋敷跡)、岡山烽火場(関ヶ原の長政の陣)


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