軍師官兵衛 超カンタンあらすじ [第18話] 裏切る理由

2014大河ドラマ「軍師官兵衛」の超カンタンなあらすじを放送後に書き起こしています。
→ 30秒で読める軍師官兵衛 超カンタンあらすじ まとめページ


第18話「裏切る理由」- 2014.5.4放送
三木城攻めが始まる。官兵衛は秀吉に兵糧攻めを提案、多数の付城(つけじろ)を建築する。官兵衛は毛利封じのため岡山の宇喜多直家を調略するが、直家はまだどちらにもつかぬ、織田は背後に気をつけろと言う。一方、荒木村重は安土出頭を必死の弁解で乗り切るも、今度は家臣 中川清秀配下の門徒が本願寺に通じていたことが判明し狼狽する。実は宇喜多直家の謀略だった。清秀は万一のためと兵糧を買い占め、それが信長の耳へ。村重は再度弁明のため安土へ向かうが、中川清秀の反対や毛利方の調略にあい、逆に天下人への野心を持ち始める。そしてついに村重は、信長を信じることは出来ぬ、これより我らは信長を討つ! と家臣に宣言。村重謀反の報はすぐさま毛利方、本願寺、御着城、そして官兵衛の元へ。
官兵衛紀行・・・有岡城跡(兵庫)、茨木城跡(大阪)

有岡城 訪問記(2014.4訪問)
JR伊丹駅前にある有岡城跡は、信長の元で摂津一国を任されていた荒木村重の居城だった。戦国時代には珍しい、城下町全体を堀で覆う総構えだったという。都市化により遺構はあまり残ってはいないが、街の至る所に説明板等があり、全体像を歩いて把握できるような整備がなされている。
茨木城 訪問記(2014.4訪問)
築城以来 多くの城主変遷を経た茨木城は、荒木村重の家臣 中川清秀も一時期 城主を務めていた。こちらも都市化により遺構はほとんど残らない。現在は、市内にある茨木神社と妙徳寺に、元茨木城の城門が移築され残り、また本丸跡と言われる小学校敷地内に史跡碑と復元門がある。

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